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病院の入院3ヶ月ルールは適用されないケースについて 90日規定が適用されないケ...

bab********さん

2016/11/1621:00:04

病院の入院3ヶ月ルールは適用されないケースについて
90日規定が適用されないケースとして

全ての一般病棟にいる高齢者が強制的に退院させられるわけではなく、以下の条件に該当する場合は3ヶ月規定が適用されません。

別に定める重症の障害者、神経難病等の患者
入院基本料の重症者等療養環境特別加算を算定している患者
悪性腫瘍に対する重篤な副作用のある治療を受けている患者
観血的動脈庄測定を受けている患者
複雑なリハビリテーションを受けている患者
ドレーン法若しくは胸腔又は腹腔の洗浄を受けている患者
頻回の喀痰吸引を受けている患者
人工呼吸器を使用している患者
人工透析を受けている患者
全身麻酔等を用いる手術を受けた患者

とありますが、急性期の病院でHCU(準集中治療室)に入っている人工呼吸器を使用している患者も上記に該当するのでしょうか?

なお病院の掲示板には
『入院期間が180日を超えた入院については、特別な状態等にある場合を除き、
患者様の自己の選択に係るものとして、療養担当規則により1日あたり2000円の特別料金をお支払い頂きます。なお、上記につきましてはあくまで患者様のご希望と同意に基づく(選定療養と呼ぶ)ものであり、当院より自動的に費用を徴収するものではありません。』 とあります。

この場合、HCUに入院中の人工呼吸器使用患者は90日規定が適用されないケースとして長期入院をする事が可能なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

non********さん

2016/11/1622:02:26

長期入院をすることが可能かどうか/許可するかどうかと
特定入院基本料の算定必要かどうかは一義的につながりません。

基本的にその病院の病院機能を鑑みたときに
その病院で扱うべき患者でなければ一定期間以上は入院させないのが通常です。
特に人工呼吸器管理は長期化することが多く、患者のケアの手間がかかるのみで診療効率の非常に悪い患者が多いですから、たとえ除外されたとしても病院機能として長期入院を当然のように許可する対象とすることはありません。基本入院料が減額されないのは手間があまりにも多くこれを減額することで病院運営が非常に難渋することが予測されるからであって「長期入院を引き受けなさい」というものではないのです。また基本入院料だけで病院は運営されておらず、治療や検査などの収益が重要になりますが人工呼吸器管理下の患者はそれ以外がありませんから一般病床で入院を継続させる意義がそもそもありません。

質問した人からのコメント

2016/11/16 22:10:52

そういう事なんですね。確かに、手間が多く積極的な治療も必要となければ病院側の主張もわからなくもありませんね。納得のできるご回答ありがとうございました。

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