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副鼻腔炎、わたしと同じなので質問です。 クラリス→ジェニナックで、まだ痛みが...

pa_********さん

2016/11/1020:37:22

副鼻腔炎、わたしと同じなので質問です。
クラリス→ジェニナックで、まだ痛みがありその後またジェニナック追加しましたか?
どんな治療されたかよろしければ教えてください

この質問は、lov********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

amp********さん

2016/11/1602:40:30

あなたの質問に、回答していると思いますが、残り時間が無いので、本来の回答者さんではありませんが、あなたのもう一つの質問と同様になりますので、簡単にします。マクロライド系抗菌剤も、耐性菌が多くなっています。クラリスロマイシンも例外ではありません。ジェニナックは、比較的新しいニューキノロン系抗菌剤ですが、新しいため薬価が高く、かなり処方例が多く、多剤耐性肺炎球菌に強い抗菌活性がありますが、耐性菌の増加が懸念されます。やみくもに抗菌剤を変えることは、多剤耐性菌を増加させる結果になってしまいます。膿の培養で起炎菌を特定して、薬剤感受性検査で、その菌がどの抗菌剤に感受性があるか、どの抗菌剤に耐性があるか、ということをしっかりと検査を受けて、適切な抗菌剤治療を受けることです。普段は抗菌剤は全く必要ありませんが、細菌感染症に罹患した場合は必ず必要になる薬です。抗菌剤が無ければ肺炎や結核を治療することが出来ず、死に至ります。絶対必要な薬ですが、不適正な、風邪などでも抗菌剤を処方するので、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の院内感染に代表される耐性菌が問題になっています。市中でも耐性菌感染が多くなっています。個人的なことですが、傷を化膿させて、抗菌剤を使用する前に培養と薬剤感受性検査をしましたら、起炎菌はありふれた黄色ブドウ球菌でしたが、1度も使用したことの無い抗菌剤に耐性があり、自分自身で耐性菌というものについて実感したことがあります。勤務先で感染したのか、市中で感染したのかは、わかりません。私の場合は以前からあるセフェム系抗菌剤に感受性がありましたので、抗菌剤で悩むことは無く、治癒しましたが、多剤耐性菌ですと、厄介なことになるところでした。結論ですが、まずは起炎菌を特定することです。そして、その菌に感受性のある抗菌剤を使用することです。ただ抗菌剤を変えるだけでは治療になりません。抗菌剤の適正使用が求められます。

  • 質問者

    pa_********さん

    2016/11/1604:29:50

    御返答くださりありがとうございます。
    病院へいっても、ampicillnさんのように真摯に受け止めていただけなくて、
    ジェニナックはいろんな菌にきくのよ、そんなに痛いの?じゃあMRIでもとって、ほかに原因があるのかもねという始末でした、
    わたしは上顎洞の中が炎症おこしてるようで、中にいる起因菌を特定してもらいたいのですが、
    鼻水がでないのに綿棒で鼻のなかをちょんちょんとしておわりだったので、正しい結果がでるのか不安になってしまいました。
    ampicillinさんがおっしゃるように、耐性菌のこと、本当に怖いです。
    今日病院なので、まずは結果がでているのかきいて、なんとか起因菌にあうお薬を出してほしいと頼んでみます。
    ampicillinさんには凄く感謝しています。ありがとうございます。

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質問した人からのコメント

2016/11/16 19:57:37

ampicilinさんの真摯なメッセージに心から感謝します。
私だけでなく同じように困っている方へのメッセージになりと思います。
本当にありがとうございました。

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