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源氏物語における北山の尼君は、故按察使大納言の北の方のようですが、身分的には...

nanokaさん

2016/11/1319:46:38

源氏物語における北山の尼君は、故按察使大納言の北の方のようですが、身分的には元貴族とゆうことになるのでしょうか?

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2016/11/1421:39:55

当時は貴賤結婚ということはありえません。貴族男性が非貴族女性を愛人にすることはありますが、それはあくまで「お手付き」であって、天地がひっくりかえろうと、「北の方」になることはあり得ないのです。

北山の尼君は故按察使大納言の北の方ですから、按察使大納言とほぼ同等(少しの上下はあっても)の家柄の貴族の生まれです。夫が貴族だから貴族なのではなく、貴族の生まれだから貴族と結婚しているのです。

質問した人からのコメント

2016/11/20 13:34:11

ベストアンサーに選ぶのが遅れ申し訳御座いません。大変分かりやすく、とても助かりました、ありがとうございました。

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