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文法の質問です

igu********さん

2016/11/1520:49:40

文法の質問です

浮かんでからの「から」は一文節にはならないのはなぜですか??
浮かんでね、からね、ってできるんじゃないんですか?

補足あと、書くのならの「なら」も書くのならで一文節になるのもなぜかおしえてください!

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goo********さん

編集あり2016/11/1600:22:01

文法的な説明をすれば、"文節には自立語が1つだけ含まれている必要があるから"です。

自立語とは、名詞、動詞、形容詞、形容動詞、副詞、連体詞、感動詞、接続詞の8つ。つまり助詞、助動詞以外は全て「自立語」ということです。

「浮かんでから」の「から」は格助詞であり付属語です。
文節は付属語だけでは成り立ちませんから、「浮かんでから」はこれ一つで一文節となります。


以上が文法的な説明になるのですが、感覚的なことで言えば、例えば急に友達に「からね」って言われたらどう思いますか?
えっ…って思って一瞬引くでしょ 笑
つまり何を意味してるのか分かりませんよね。これは上に書いた説明を用いれば自立語がなく付属語のみであるためです。このように急に言われて意味が分からないものは文節にはなりません。

補足にある「書くのなら」も同じです。
文法的な説明としては、「の」と「なら」はいずれも助詞ですので、「のなら」は一文節にはなり得ません。「書くのなら」で一文節です。

これも急に「のなら」と友達に言われたことを想像してみましょう。はっ?って思うでしょ 笑


感覚である程度なんとかはなるのですが、例えば「今日はいいことをした」と言う文の場合は、「今日は(ね) / いい(ね) / ことを(ね) / した」
となるのですが、いきなり「ことを」って言われたら意味分からないから「いいことを」で一文節だって思うと間違えます。なぜかというと、「いい」は形容詞であり自立語、「こと」は名詞であり自立語。よって「いいことを」では自立語が二つ入ってしまうため、分けなければなりません。

ですので出来れば一番最初に書いた、"文節には自立語が1つだけ含まれている必要がある"というルールは覚えておいてください。
感覚的に解いた後、文法的知識で確認する。この流れで文節は押さえられると思いますよ。

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