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リクエスト失礼します。 かつて落語の四天王の一角としても活躍した春風亭柳朝 ...

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ID非公開さん

2016/11/1620:32:12

リクエスト失礼します。

かつて落語の四天王の一角としても活躍した春風亭柳朝 (5代目)は、個人的には師匠の彦六や弟子の春風亭小朝よりも断然上手いと思うんですけどどうですか?

江戸っ子の感じがよく出ているなぁと思います。
個人的に春風亭柳朝以外の2人(彦六、小朝)は何度か聴いてみて、まるでいいと思わないのでそれ以来聴いていません。

リクエストした方以外の方の意見も聞きたいです。
もちろん、上のは私の意見なので「彦六や小朝の方が柳朝よりもずっと上手い」とかいう意見でもいいですよ。

この質問は、sei********さんに回答をリクエストしました。

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sei********さん

リクエストマッチ

2016/11/1714:47:04

お座敷のお声かけのようで、お邪魔いたします。

柳朝の高座でいちばん印象に残っているのは、花札博打の場面を演じている時に、

「とんがれとんがれ」

あれは強烈でした。すごい人だと思いました。

芸事ってのは、うまい下手は別として、芸風を師匠や弟子と比較するのは野暮なんですよ。
アイスクリームと鰻丼とどちらがうまいか、のようなものです。
あるいはチータとハヤブサはどちらがかっこいいか、とか。
どちらも食い物、どちらも狩り、やってることは同じです。
しかし物差しが、あまりに違いすぎる。

逆にいえば、ひたすら師匠をコピーするだけしかできない噺家は、そもそも「師匠や弟子とどちらがよいか」という物差しそのものが、存在しないのです。

稽古という伝承はしっかりやったけれど、タイプの違う噺家が連続して生まれてしまった。
どれもみんなすごいけれど、あなたの物差しには柳朝がヒットした。
そういうことではないでしょうか。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/1720:27:14

    リクエストにお応え頂きありがとうございます。

    >逆にいえば、ひたすら師匠をコピーするだけしかできない噺家は、そもそも「師匠や弟子とどちらがよいか」という物差しそのものが、存在しないのです。

    この部分なんですけど、例えば立川談春や柳家三三は「(師匠)の動きから語り口調から何から何まで師匠のようになりたいと思っている」みたいに言っていました。
    前者なら立川談志、後者なら柳家小三治ですね。

    つまりそのくらいこの2人は師匠に心酔して、ある意味コピーしようとしているけど、私には2人とも落語も(芸も)上手いと思うのですが、師匠をコピーする事は芸の上達にはならないのでしょうか?
    独自性を出さないと。

    違う質問ですみませんが。

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質問した人からのコメント

2016/11/23 15:46:00

回答ありがとうございます!
参考になりました

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