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陽イオンの定性分析を学校で行ったのですが、その中で水酸化鉄を希酸で溶解させて...

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ID非公開さん

2016/11/1717:00:46

陽イオンの定性分析を学校で行ったのですが、その中で水酸化鉄を希酸で溶解させて、二つに分けそれぞれにkscnとk4fe(cn)6 9 を加えてfe3+を検出させる操作がありました。この考察で希酸で溶かし

たときにヘキサアクア鉄イオンになったと思うのですが、その後にkscn等を使って検出するとき錯イオンはfe3+にどのようにもどったのでしょうか?それとも元から錯イオンにはなっていなかったのですか?

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tom********さん

2016/11/1717:34:35

KSCNは、チオシアン酸カリウム

3価の鉄の陽イオンFe3+と反応して、 [Fe(SCN)]2+ が生成する。
厳密には [Fe(SCN)(H2O)5]2+ の、血赤色溶液を生じるので、
錯イオンの色が赤くなるから、三価の鉄の陽イオンの検出に用いられる。

赤色以外吸収する錯イオンなんですね。
錯イオンのまま交代したのです。

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