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コンクリートの配合条件でFc21 Fd18とあったので、調合強度をS値3と6を足して...

kun********さん

2016/11/2707:00:05

コンクリートの配合条件でFc21 Fd18とあったので、調合強度をS値3と6を足してFm24と27としたのですが、特記の中にW/C50%以下とあったのでFmを27と30に変更しました、

このときの構造体用供試体現場封かんσ28強度試験の合格値はFc21+3でいいのか、調合条件でランクをあげた24+3なのかどちらになるのでしょうか?

補足国交省営繕の仕様書ではFc+3と書かれているので、あくまでも現場封かんσ28から91は24以上で標準σ28は調合管理強度以上だと思っていたのですが、(条件でランクがあがっただけで設計強度が変わったわけじゃない)役所と施工管理との話の中でベースが24から始まってるから現場封かんは、27じゃないのか?と言われて混乱しています

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jak********さん

編集あり2016/11/2710:29:57

現場では設計強度FC21の場合構造体強度補正に更に季節による構造体強度補正を加えなければなりません。

FC21+(構造体強度補正+3)+(季節による構造体強度補正【+3】or【+6】)
設計強度FC21に+3(構造体強度補正)加える事は確定事項ですので、ベースが24で更に季節による構造体強度補正として少なくとも+3(or+6)を足す必要性がありますので27であっていますね。

季節による配合補正期間はプラントや地域などにより変わりますので、必ず生コンプラントに確認する必要がありますね。

太洋コンクリート工業HP
http://www.taiyo-gr.co.jp/case/2015/01/jass5.php

  • 質問者

    kun********さん

    2016/11/2719:55:59

    回答ありがとうございます。ここで書かれている+3(構造体強度補正)=⊿3のことで、季節による構造体強度補正=温度補正と解釈してよろしいでしょうか、これですと2009年度以前の考え方だと思うのですが、使用する仕様書は平成25年度版国土交通省営繕の仕様書とJASS 5 2009年度版です。以前はFc21+⊿3=Fq(品質保証強度)で2009年度以降はFq=FcかFd(耐久設計基準強度)どちらか大きい方を選択して28S91(構造体強度補正値)3、6を足したのがFmと認識していましたので先の問いになります。現在打設も終わり梁の支方を解体時期が特定できない状態です、生コン(試験の人も)施工管理もお互い意見を変えないで、打ち合わせの時に試験の人が構造設計はFc21でしてるんじゃないのかと問いただして、施工管理、役所側も、黙ってしまって保留です、28日待ってもいいのですが今後のこともあります。

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質問した人からのコメント

2016/11/29 12:14:10

ありがとうございました。結局設計者も慣れていた計算方法を使った為に新しい施工指針と考え方が違っていたということでした、設計者と考え方が同じということでベストとさせていただきました。

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