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マーケティングの授業の課題でとある架空のお酒の会社についてマーケティングプラ...

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ID非公開さん

2016/11/2008:36:51

マーケティングの授業の課題でとある架空のお酒の会社についてマーケティングプランを考えることになりました。

会社の概要を簡単に説明すると
MADE in ブルゴーニュで、質の良いぶどうを使った蒸留酒(ウイスキー、ジン、ブランディetc)が主な製品です。
価格帯はそれぞれ日本円で一本約4000円、そしてそれとは別に同じくブドウから蒸留した年代物ブランディーも揃えています(こちらはハイエンドで価格は15000円ほど)

自分はこの会社の中国進出を考えることになったのですが、このようなまだ知名度の無い嗜好品の会社は、新しいマーケット(中国)において、通常まずはどう初期目標やObjectivesを考えていくのでしょうか?初めはどれくらいの売り上げをめどに、どのようなコンセプトで、具体的にどのような位置付けを目指すのでしょうか?

ちなみに中国の蒸留酒のマーケットについて少し書くと、中国では地産の酒(白酒など)が強く、ウイスキーなどの西洋のものはそれらに比べるとポピュラーとは言えません。
与えられた資料を読む限り、'ぶどうの聖地ブルゴーニュ'という地域ブランドと、'ぶどうから蒸留されたお酒' というあまりメジャーではないコンセプトが差別化を図る鍵だと思っています。

どなたかアドバイス、御指南お願いします。

補足失礼しました。商品ラインはブドウから作った蒸留酒ウォッカ、ジン、ブランデーです。ウイスキーは無視してください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tow********さん

2016/11/2008:55:25

カテゴリ的にお酒の話について答えればいいのでしょうか?

架空の話にしても随分現実と違う設定なので、現実を踏まえた回答はできないというのが正直な感想です。

現実の世界では
・葡萄酒を蒸留してもウイスキーにはならない
・年代物のハイエンドブランデーが15000円ということはないだろう(ハイエンドなら0が少なくとも1つ足りない)
・現実の中国では高級ウイスキーや高級ブランデーは富裕層の間でステータスアイテムとして人気で「西洋のモノはポピュラーではない」ということはない
・葡萄酒から蒸留されたお酒は上に書いたようにブランデーとしてメジャー。プレミアムジンとかウオッカなどだと売りになりますが・・

と、問題の設定と全然違いますね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/2010:21:57

    大衆層には未だポピュラーとは言えないでしょう。現に年間消費量において現地の白酒と洋酒では雲泥の差があります。ターゲットは富裕層のみではなく、近年増加している洋酒のニーズをキャッチしていかに大衆層に売り込むかがポイントです。
    なるほど、ではやはりぶどうから作られるジンとウォッカはやはり珍しいのですか

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