ここから本文です

黒子のバスケでの質問です。

tai********さん

2016/11/2216:25:05

黒子のバスケでの質問です。

なぜ、第2のゾーンに入るための、門にたっていたいたのは、黒子だったんですか?
Webで調べたら
ゾーンの先のゾーンに必要だったのは仲間との絆。
というより、この描き方だと、仲間達とその橋渡しをしてくれる存在。
つまり、ここでは"幻の6人目"、火神の"影"である黒子テツヤの存在だった
と書いていました、橋渡しをしてくれる存在とはどういうことですか?

閲覧数:
1,247
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

non********さん

2016/11/2220:45:27

第二の扉の前に立つ「誰か」は、扉を開けようとしている人間が「もっとも信頼する相手」です。だから火神にとっては、相棒の黒子だったわけです。誠凛チームのことも勿論信頼していますが、火神にとっては相棒の黒子への愛着が一番強く、信頼の象徴だったのでしょう。

青峰の場合を思い浮かべて下さい。彼は第二の扉の前に辿り着くことはできましたが、そこには門番がいて、ビクリとも扉を動かせなかった、と言っています。しかし青峰は後に、それは門番などではなく、黒子だったんだ、と語っています。
青峰は、帝光時代に黒子を切り捨ててしまったことで、黒子との間にあった絆や信頼も一度捨ててしまいました。だから門番(黒子)に、扉を開けて貰えなかったのです。

肝心なのは、この第二の扉は「そこに立つ人物の手で、扉を開けて貰わなければいけない(扉の中に招き入れて貰わなければいけない)」という点です。第一の扉のように、「自力でこじ開ける」ことはできません。もし自力で開けられるのなら、青峰や赤司がとっくに可能としているはずですから。

現に、扉をその手で開けたのは火神自身ではなく、門番のように立っていた黒子です。絵を見れば分かると思いますが、第二の扉を手で押して開けているのは黒子で、その表情は「さあ、どうぞ」と火神を招き入れるように描かれています。

そういう意味での「橋渡しをしてくれる存在」だと自分は解釈しました。

質問した人からのコメント

2016/11/22 20:51:04

そういう意味があったとは…

とても、分かりやすい説明を本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

min********さん

2016/11/2216:53:28

私もわからないですけど多分黒子は帝光中の時にチームプレイが必要です的な感じの事を言っていたので第2のゾーンに入るためにはチームプレイをしたいと言う気持ちが強かったため、門の前に立っていたのは黒子だった。と自分の中では思っています!

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる