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税務調査で修正申告ではなく更正処分にするメリット・デメリットを教えてください...

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ID非公開さん

2016/11/2321:12:43

税務調査で修正申告ではなく更正処分にするメリット・デメリットを教えてください。
7月に税務調査が入り、修正申告に向かっています。

うちには税理士をつけていなかったのですが今後つけようと思っていて、その先生にアドバイスをいただいたのが「支払が難しいから重加算税と無申告加算税をせめて無申告加算税だけにしてくれないか」と頼むことでした。
たぶん税理士をつけていれば、このような交渉も税理士がするのですがうちにはつけてなかったの普通に流されました。
こちらが提出した追加の経費が出たのでその集計が終わったと連絡があり税務署にいったのですが、早々に修正申告を二日後の金曜なら空いているがどうか、やその後の説明をしてきて担当税務官もすごくあせっているようでした。
もちろん12月中に終わらせたいという本心もわかっています。
しかし修正でも更生でも金額は何も変わらないと聞きました。
であれば認めてもらった経費が更生にしたからといって認められず、税額が増えるということはないのですよね?
だったら修正申告に印を押すより、更生にした方がいいのではないかと思ってきました。。。

更正処分のメリットやデメリットがわかる方よければ助言をいただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

更生にすると裁判などになってしまうのでしょうか?

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omo********さん

2016/11/2323:27:07

税務署が修正申告を求めるのは、税務調査が「指導」と位置付けられており、かつ、納税者はその指導を受け入れたものとみなす為、税務署は職権による更正処分を行うことなく納税者が指導を理解してくれ、指導に即した修正申告を自主的にしてくれるものと期待しているわけだ。

ここで、納税者が修正申告をしなければ、税務署内は騒然となる。
「きちんと納税者に指導したのか?」
「どういう指導をしたのか?」
と・・・

ここでも、あくまで修正申告を出させようと躍起になって催促してくる。

それでも応じなければ、税務職員は上席を説得し、更正処分をする訳だが、修正申告の場合に比べ、事務負担が数倍になるものだから、税務署サイドも当然、嫌がるわけだ。

その更正処分に不服がある場合、初めて税務訴訟に発展する。そういう流れですね。

メリットは、早く申告を済ませ、早く納税するため、延滞税が少なく済むことくらいか

デメリットは、指導に応じない事業所というレッテルが貼られるため、しばらくは調査対象事業所から外してもらえなくなること。
これが面倒だから、渋々修正申告をする所が多い。

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aji********さん

2016/11/2400:35:37

修正申告をしたら、自主的に申告することになりますので、調査に不服があっても審査請求や不服申立はできません。調査の内容に関して争点が無いという意思表明になります。

納税者から「更正をしろ」というのは、調査官は現場にいるのであなたの人間性を知っていますが、会議室にいる人にとっては、調査内容に納得していない納税者ということになります。会議室の人が慎重な人ならば、調査が終わらないです。
納税者から不服申立をされたら、税務署側が勝つにしても裁決まで時間がかかりますし、万が一負けるようなことがあれば、大恥です。
ですので、税務署側から修正申告を打診してくるというのは、普通のことなのです。

逆に言えば、修正申告に応じるということは、それで調査が終わるというメリット?があるということになります。

gop********さん

2016/11/2321:26:54

税務署の指摘事項について納得しているにも関わらず修正申告に応じない人間は盗人猛々しい

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