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物理法則で宇宙の始まり「ビッグバン」を説明するには限界がある。なぜなら、物理...

the********さん

2016/12/117:31:39

物理法則で宇宙の始まり「ビッグバン」を説明するには限界がある。なぜなら、物理法則は「原因あって結果あり」という前提で成り立っているが、ビッグバンは無から有が発生しているからだ。これでは0+0=1と一緒で

ある。

そこで、哲学や宗教的な話を持ち出そう。仮に万物の創造者、ビッグバンの仕掛け人がいて、彼を「神」とすると、一見納得できそうだが、そうはいかない。神がいるならば、その神の創造者もいるはずだ。彼を「神の神」と名付けよう。すると、さらに「神の神の神」「神の神の神の..........と無限に続いてしまう。↑まあ、この考え自体が既に物理法則の因果関係を基にしてしまっているが(苦笑)

結論:
神(ここでは万物の創造者、ビッグバンの仕掛け人と定義できる存在)は元からあり、物理法則などの理屈では説明がつかない。神は物理法則とは縁がない存在なので、そもそも、神の神がいて...という発想自体が間違いだ。宇宙が出来たのは、神の気まぐれ?としか言いようがない。

という風に私は結論づけます。あなたのビッグバンとその背景に対する考え、情報を提供よろしくお願い致します。哲学的でも宗教的でも科学的でも構いません。

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aha********さん

2016/12/120:17:44

ビッグ・バン以前にダーク・マター・暗黒物質と言って、ものすごく希薄な物質があり、そこから1個の素粒子が誕生し、そのビッグ・バンによって、今の私たちの宇宙が誕生したというのが、現在の科学・物理学の主張です。
ですから、決して、無から誕生したわけではありません。
無からは何ものも生じません、当然ですが…・

それ以前ですと、物質と反・物質があり、物資と反・物質の量は若干違いがあり、その「差異」によって私たちの世界があると考えられています。
もし、同量だとすると、物質と反・物質が衝突するとすべて消滅します。

「物理学でビッグ・バン以前の宇宙の始まりを説明するのに限界がある」としても、だからと言って、哲学・宗教で説明できるというのは、飛躍です。
「オカルト」に突入することが避けられません。
「万物の創造者」だとか「神」だとか・・・・・・・

質問した人からのコメント

2016/12/7 21:20:25

考える程、疑問が大きくなるばかりです。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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cat********さん

2016/12/205:55:13

宇宙の始まりは、物質と反物質が対生成され接触したため対消滅し、膨大なエネルギーが放出され、大爆発を起こしました。

真空に強い光(γ線)を入射すると、電子(物質)と陽電子(反物質)が対生成します。これは、何故でしょうか。
超ひも理論では、物質も光も「超ひも」の振動として表されます。つまり「超ひも」が物質や光として振動するとそれは、物質や光と見えます。振動を止めると真空と見えます。
つまり、真空中には振動していない「超ひも」があるのです。ですから、強い光の振動を振動していない「超ひも」に与えると、物質として振動を始め、電子と陽電子が対生成します。

故に「宇宙の創生」では、真空に強い光が入射し、物質と反物質が対生成されたのです。そして、物質と反物質が衝突して対消滅しエネルギーに変換され大爆発を起こしたのです。現在も、宇宙は膨張を続けています。

では、光はどこから来たのでしょうか。それは「真空の相転移」の際放出された光であると考えられています。

「真空の相転移」について説明します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。
この様に、真空中に振動していない超ひもがあります。「超ひもの網」が形成される以前は、振動していない超ひもが、バラバラに飛び回っている対称性の高い状態でした。「超ひもの網」が形成された後は、超ひもは中心軸にキチンと並んで網状に結び付き対称性の低い状態となりました。相転移とは、対称性の高い状態から低い状態に転移することを言います。真空が対称性の高い状態から低い状態に転移したので、これを「真空の相転移」と言います。

宇宙のエネルギーが低下し、一本の超ひもが中心軸を決めると、他の超ひもはそれにならって次々と規則正しく並び網状に結び付きます。これを「自発的対称性の破れ」と言います。


気温が低下し、水蒸気が氷の結晶となることを「相転移」と言います。この際、激しく動き回っていた水の分子が、規則正しく整列し束縛され動きが少なくなります。その為、「相転移」の際には、余分な運動エネルギーを熱等として系外へ放出します。ただし、熱以外にも光や電気の形を取ることもあります。

「真空の相転移」により、超ひもは網状に束縛され動けなくなります。そして、余分なエネルギーが光として放出され、その光により物質と反物質が対生成されたのです。


この様に、宇宙が始まる前は真空だけでした。時間や空間はありましたが、物質がないのでそれは意味を持ちません。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/biggubannnosikumi.html

hap********さん

2016/12/205:49:46

結論を先に言うと
宇宙には始まりも終わりもありません。
永遠なのです。


陽子や電子など素粒子のプラスとマイナスが逆である
「反物質」と呼ばれるものが発見されているのは存知でしょうか


× 0+0=1

○ 0=1+(-1)


ビックバンは、反物質ブラックホールと物質ブラックホールの
対消滅による大爆発であると考えられます。

そうでないと宇宙はブラックホールに飲み込まれているはずです。


では、宇宙をつくるエネルギーはどこから来たのかと思われるかもしれませんが、
もともと宇宙がゆらいでいたらいけないのでしょうか?
宇宙がゆらいでエネルギーがもともと存在していたからこそ私たちが存在するのです。

mum********さん

2016/12/200:33:16

ビッグバンは無から有が発生しているからだ


これ誤解では? 一度よく調べてごらんになっては。

mkt********さん

2016/12/123:58:14

目をつぶると広がる超でっかい宇宙が物理法則との対局にある宇宙。時空の特異点たるビッグバンは人そのもの。つまり、神は我々自身。宇宙の謎が解けないのは我々の気まぐれ。

返信を取り消しますが
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twe********さん

2016/12/119:19:38

ビッグバンは計算式だよ(・o・)

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