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行政書士法について教えてください 行政書士の非独占業務として 第1条の3...

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ID非公開さん

2016/12/308:58:59

行政書士法について教えてください

行政書士の非独占業務として

第1条の3 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、
次に掲げる事務を業とすることができる。

ただし、
他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
一 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び当該官公署に提出する書類に係る許認可等に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法第72条 に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く。)について代理すること。

二 前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する
書類を代理人として作成すること。

三 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。

これらは、行政書士の非独占業務としての法定業務であり
行政書士、行政書士法人以外でもできると書かれています。

これについて質問なんですが
行政書士でない法学部卒の者が友人のために
契約書を代理人として作成して報酬を得ても
行政書士法違反にはならないということですか?
つまり、弁護士法に違反するような紛争事案でなければ
契約書なども作成できるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cus********さん

2016/12/309:06:49

業として契約書の作成は1条の2に抵触します。
1条の3は行政として契約書を作成しさらにそれについて代理人となる行為もしていいっということです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/12/410:51:35

    すいません・・理解できません
    無資格者が業として契約書を作成するのは
    行政書士法違反になるのですよね?
    でも、代理人になるのはokってことですか?

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質問した人からのコメント

2016/12/4 22:21:30

潰して説明してくれてありがとうございます!

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