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古い本の一番最後のページに切手みたいなものが貼ってあったような記憶があります...

aug********さん

2016/12/409:19:17

古い本の一番最後のページに切手みたいなものが貼ってあったような記憶があります。あれはなんだったのでしょうか?

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aba********さん

2016/12/415:55:06

著者の検印です。

本の印税は発行部数に対して支払われます。1000部刊行すれば1000部分の、2000部刊行すれば2000部分の印税が著者に支払われます。
しかし、実際に何部刊行されたのかは出版社でないとわかりません。実際には2000部刊行したのに「1000部刊行しました」と言って1000部分しか印税を支払わなくても作者にはわかりません。
そこで著者が検印を作って出版社に渡し、出版社はそれを本に貼って出版すると言うシステムができました。これだと検印を貼っていない本は出版社が勝手に刊行した本だと言うことがすぐわかり、著者が刊行部数を管理できます。

しかし、本の刊行部数が増大すると検印を作成する手間が膨大となってしまい、著者、出版社ともかなりの負担を強いられる事になりました。そのため、現在ではこのシステムはほぼ廃止されています。

質問した人からのコメント

2016/12/10 20:14:39

昔の人は大変だったんですね。勉強になりました。

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chi********さん

2016/12/410:41:39

印税の検印紙ですね。版元が「初版1000部です」と言っておきながら2000部作るようないんちきを防止するためのもの。

印税の検印紙ですね。版元が「初版1000部です」と言っておきながら2000部作るようないんちきを防止するためのもの。

pap********さん

2016/12/409:28:28

検印紙とかいう名前だったと思います。

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