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ゲルマン民族(アングロサクソン含む) に選民思想や人種差別思想・思考が著しく他...

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ID非公開さん

2016/12/621:33:03

ゲルマン民族(アングロサクソン含む)
に選民思想や人種差別思想・思考が著しく他の民族や人種に比べ際立っているのは何故でしょうか?

オランダイギリスのアパルトヘイト、ナチス、アウシュ

ヴィッツ、アメリカ合衆国の人種差別、イギリスのEU離脱、メキシコ人やヒスパニック、プエルトリコ差別、アボリジニーやインディアン殱滅作戦など。

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ベストアンサーに選ばれた回答

him********さん

2016/12/621:58:40

戦争をし続けたからでしょうね。大衆を巻き込み戦争をし続けるには彼らを死地に送り込むための大義が必要であり、それが選民思想でありさらには宗教でした。
ヨーロッパにおいてそれがひどくなり始めたのはフランス革命からだったといわれています。それまで、支配階級にとって民とは搾取するだけのものでしたが、それが下剋上によって殺されるという結果が起きました。このままではやばいと思った支配層がとった手段が下層民に差別主義を広めることでした。人とは自分より下がいると思えばそれなりに満足であり、さらには国外に出て行って植民地で略奪してくれることにより本国の資本家が潤うという二重にうまい状況ができたのです。さらに、差別主義が下層民に広がるとフランス革命のように国民が一致団結するという状況も生まれにくいという風土も出来上がります。これを最も効率よく実施したのがほかでもないイギリスです。いまでも、スコットランド、アイルランド、ウェールズと憎みあう始末です。ドイツも戦争の道具としてこれを利用してプロイセンからドイツ帝国を作り上げますが、すでに世界は収奪されつくしており、ナチスという時代遅れの産物を作り出してしまったというところです。これがヨーロッパ以外に攻撃が向いていればたぶん容認したんでしょうけどね。同じゲルマン民族に向いてしまったところが失敗の原因なのでしょう。

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質問した人からのコメント

2016/12/6 22:17:16

だが、産業革命以降、近世や近代、現代、
今日の世界を作り上げたのもゲルマン民族。

芸術や文化、音楽面では、ラテンやスラヴ民族の方が優れるが…

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bot********さん

2016/12/621:50:35

エマニエルトッド曰く、彼らの差異主義によるもの、、、らしい
簡単にいうと白人同士の民族や宗教の統合による対立を緩和するのに外部の勢力への敵意を利用した経緯があります
事実アパルトヘイトにも、オランダ系白人とイギリス系白人の対立が背景にあり、黒人やアジア人を迫害する事で両者のバランスを取る狙いがありました

これはゲルマン民族だけとは限らないとは思いますが、それなりに説得力のある考えだとは思います
ドイツの場合だと昔はカトリックとプロテスタント、東西ドイツ統合後だと東ドイツと西ドイツの経済格差が深刻な問題としてあります
トルコ人/イスラム教徒というクッションを置く事で「同じドイツ人だ」というアイデンティティをかみしめることができるわけです

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