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ニチハのパミールについて 築13年目で屋根、外壁の塗装をしようと足場を組んだ...

akame_k_tenさん

2016/12/822:18:43

ニチハのパミールについて

築13年目で屋根、外壁の塗装をしようと足場を組んだのですが、屋根に上がって見るとスレートの端部がめくれ、一部欠けて飛んでいってました。
色々調べたのですが

高圧洗浄をすると更にめくれる感じです。
もちろん塗装は出来ない状態で、しても2~3でめくれると予想されます。
屋根材の商品名はニチハのパミールと言うものでした。
13年でこの状態はあり得ないと思うのですが、どんな感じなんでしょうか?
ニチハに問い合わせても10年を超えると…と言われ何もしてくれません。
この会社、ロングライフ住宅の実現とか唄ってのに全然、ロングライフじゃねーし!
なんとかならないものですかね?

ロングライフ,パミール,にちは,スレート,ロングライフ住宅,塗膜,ランニングコスト

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曽根 省吾さんの写真

専門家

2016/12/1114:08:46

先日同じような築年数のお宅を施工させていただきました。

スレート屋根は塗膜のめくれというよりひび割れだらけでした。

施主様も建てた建築会社に保証の部分で相談をしましたが、結局自腹でガリバリウムのカバー工法にせざるを得ませんでした。

塗装をしても意味がなかったからです。

ただ10年を超えて少し程度の劣化ならわかりますが、この写真はあまりにもって感じですよね。

2回目の塗装で、前回業者が施工した塗膜が花が咲いたようにはがれているのとはわけが違い、一回も塗装をしていないのに素地から思い切り剥離しているんですからね。

不運としか言いようがありません。

塗装では残念ながら意味がないので、やはりカバー工法などにするしかないかもしれません。

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回答した専門家

曽根 省吾さんの写真

曽根 省吾

リフォームコーディネーター

行政機関からも認定を受けた技術と経験で高品質な塗装工事を提供

・株式会社塗装職人代表取締役、 ・一般社団法人外壁塗装協会、代表理事 視聴回数300万回に迫るユーチューブ動画では、住宅の外壁塗装からマンション大規模修繕の防水まで素人の方にも分かりやすく情報発信する塗装業者。 神奈川・横浜に拠点をがある株式会社...

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kataoka4100さん

2016/12/1419:59:37

お悔やみ申し上げますとしか言わざるを得ない状況ですね。
建築工事にかかわる者として少し書かせていただきます。
昨今の外壁サイディングやスレート系の屋根材は、表面に塗装されている塗膜で
耐久性が決まっていると言っても過言ではありません。
サイディングの場合は壁面に使用されますので屋根ほど過酷ではありませんが風雨にさらされ、太陽の紫外線等の有害なものにさらされてぎりぎり10年が塗り替え時期です。
屋根は、壁よりもさらに条件の悪い環境にあるわけですから、塗膜そのものは分厚い(又は良い塗料)が使われているはずですが、製品の傷や施工上の傷などがあれば、そこから容赦なく雨水が侵入し素材を犯してくるのです。
結論を言うと「なんともなりません」

他の皆さんはカバー工法で上に被せればと仰っていますが、傷みかけているrスレートをそのまま包みこんでしまうと夏場の高温や冬場の低温など見えないところで、素材の粉化が進んで良いことにはならないと思います。
費用は増えますが、古い屋根材は撤去して下葺材を強化してガルバリウム鋼板等に葺き替えるのが後々の事を考えると得策かと思います。
屋根や外壁材に関して言えば、イニシャルコストを抑えればランニングコストは高くなります。

proama55さん

2016/12/1418:37:05

ニチハのパミール10年経過。

この状態は今や常識的な症状に近いくらい認知されている問題です。

10年を1分でも超えればメーカーの責任は一切認められません。

葺き替え時。とお伝えするしか他に方法はありません。

雨漏りして他に影響が及んでも、誰も治してはくれませんから。

表立ってパミールほど有名ではないですが、外壁のサイディングもニチハのは10年経過辺りから反りが発生して剥がれやすくなる製品があります。

パミールは安く出回ったのですが、サイディングは単に安く出たものではありません。が、10年以降は同じく全て自腹で・・・と言うことになります。

どちらにせよ、建築会社主導で選ばれたものでしょうが。残念です。としか言えません。

裁判まで(簡易ですが)持ち込んでダメでした。

tadanooimoさん

2016/12/1317:17:37

経年変化と言われ商品の性能が悪いわけではないと言い張ります、社会通念上10年で使えなくなる屋根材は決して満足な製品とは思えませんがリピーターを期待しない売り逃げ商売で大きくなった会社らしい対応です、親切な対応をしていたら急成長はしません、安ければよいという観点で選ぶのはビルダーであり、エンドユーザーが選ぶわけではない事が強気の原因でしょう、日本の技術も地に落ちたものです、パミールが湿気を含み釘が腐食してしまっているはずですが、釘が悪い事は認め(本当は釘は悪くない)問題をすり替えていますので、釘で攻めると少しは保証します、ご参考まで。

2016/12/912:45:33

ここ知恵袋でも過去にたくさんの質問がありますよ

ニチハにゴリ押しすると、安くするのでシングルでのカバーをと
持ちかけてくるようですが
その金額もここ知恵袋にたくさん出ています

はっきり言ってそんなに安くはないです

ですからご自分でとっとと葺き替えか、ガルバ鋼板などでカバー工法をするか?して早く忘れるか?

いろんなとこを見ると訴訟も考えてる人もいるようですので共同で訴えるか?
恐らくいい結果にはならないと思いますが?

編集あり2016/12/907:47:24

現調しなかったのかな?



業界内では有名な伝説ですね。

写真の状態でしたら良い方ですよ。

普通は、洗浄時点でバラバラ 粉々
歩けば歩いた後から割れやクラックが発生…

スレートが割れて危険な為、歩くのも困難…

エポのシーラーなんか入れると、更にめくれて反って来ます。


が該当製品の普通の状態です。


スレート交換か、ガルバを被せて対応するのが普通です。
その製品相手に塗装屋さんの出番は無いですよ。


※塗装は不可能、厳禁(塗装すると、後に保証問題に発展する為、誰も塗りはしませんよ)

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