ここから本文です

17世紀以降、蔵元や掛屋が財政の窮乏した諸藩(大名)への融資元となっていました(大...

アバター

ID非公開さん

2016/12/1012:54:00

17世紀以降、蔵元や掛屋が財政の窮乏した諸藩(大名)への融資元となっていました(大名貸)が、札差は大名へ融資していなかった理由はなんですか?

閲覧数:
49
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mug********さん

2016/12/1018:25:18

札差が旗本・御家人に融資できたのは蔵米を担保に出来たからです。信用貸ししていたわけではありません。大名の主な財源は国許で徴収される年貢ですから担保に取るのは難しいでしょう。また大名が必要とするのは数千両~数万両という単位です。札差では無理です。大きな資金を持っていた蔵元が融資します。

アバター

質問した人からのコメント

2016/12/11 08:45:47

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

qqm********さん

2016/12/1016:01:14

札差の相手は、大名の家臣や旗本、御家人などですよ。
札差の地位で、大名に会うことはできません。
身分違いですよ。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる