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氷河消長の繰り返しは、氷河がずっと存在し続けるよりも地形を効率的に侵食しやす...

rok********さん

2016/12/1502:54:22

氷河消長の繰り返しは、氷河がずっと存在し続けるよりも地形を効率的に侵食しやすいそうなのですがなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2016/12/1512:55:49

氷河のないふきっさらしの地面は、大きな温度変化で凍結・融解の繰り返しによって岩石の破砕が進みます。氷河のない時期は流水がそれを運搬しますが、氷河ができれば、ブルドーザーのように大きな面となってその破砕された層を一度に削り取り運搬します。
山岳氷河の場合、氷河の支えが無くなると壁面が不安定になり、崩落が大きく進みます。
安定した環境で一つの営力が侵食を続けるより、環境が変わることで複数の営力がかかわるほうが侵食は進むのです。
同様の例は、化学的風化が卓越し、風化層が広がるだけの熱帯地域より、雨季・乾季の生じ、風化と運搬が繰り返されるサバナやスッテプ地域のほうが削剥が進むというのがあります。

  • 質問者

    rok********さん

    2016/12/1513:53:23

    イメージでは分かっていたのですが、具体的にどのような理由があるのか分からなかったので、参考になりました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kih********さん

2016/12/1509:50:33

氷河がずっと存在し続ける
この例を南極大陸やグリーンランドと考えると、氷河は移動しないで留まる傾向が強いです。
氷河消長の繰り返しがおきる
これは、氷河の温度が氷の融点付近にある(前後で変化する)ということでしょう。氷床の底が水平であっても、そうなれば氷河が動く可能性があります。山岳部にあれば氷河は岩盤を強く押しながらゆっくりと動く、氷のような固いもので押し削ることになるのであれば、地形は侵食されやすい。そう考えることはできるでしょう。

質問する前に、氷河とか氷河地形とか、検索してそれを読み、適当に推定するということも結構大事です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E5%9C%B0%E5%BD%A2

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