タカハシμ-180Cとスカイウォッチャーの180mmのマクストフカセグレンで迷っています。都会なので月惑星でしか考えていません。価格差もありますがタカハシのミューロンの方が精度がいいと聞きます。でもマクストフカ

タカハシμ-180Cとスカイウォッチャーの180mmのマクストフカセグレンで迷っています。都会なので月惑星でしか考えていません。価格差もありますがタカハシのミューロンの方が精度がいいと聞きます。でもマクストフカ セグレンもいいと聞き迷います。

天文、宇宙3,301閲覧

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値段を考えないなら私はタカハシを選びたいところです。 ドールカーカムは非球面を1つ持っているので、原理的に球面収差は皆無です。 一方、マクストフは球面で構成されている以上、球面収差量がゼロではありません。残存球面収差はF値を大きくとってごまかしているという設計です。 私は光軸調整の容易性を考慮して、BKMAK180を選びましたが(BKMAK180の追加質問なら受け付けます)、有効最高倍率まで全く問題無く高い解像度を出します。 実はBKMAK180の中央遮蔽率は実測で35%もあるので、見え方としてはシュミットカセグレンとそれほど変わりません。 バレル内反射があるためか、月面ではコントラストが浅いですが、そもそもBKMAK180は惑星観測用に特化した設計なので、惑星を見る分には何ら問題無いです。 土星は十分明るく見えますし、カッシーニぐらい余裕で分離します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとー

お礼日時:2016/12/23 10:36