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YKK ap 断熱複層ガラスの結露について 今年4月に自宅の断熱複層ガラスを一部...

vivide999さん

2016/12/1621:34:18

YKK ap 断熱複層ガラスの結露について


今年4月に自宅の断熱複層ガラスを一部入れ替えました。

既存の複層ガラスは【Andersen】社のものを使用していましたが、施工した工務店に薦められるままに下記YKK ap の複層ガラスに代えた次第です。

ちなみに、複層ガラスの性能は以下の通りです。
断熱性能:H-5、日射熱取得率:0.41、可視光透過率:61.9%、水密:W-4、気密:A-4、遮音:等級3、623 × 1,861 テラス戸総厚:22 重量:16.2・・・・・・

さて質問ですが、最近、添付写真のように、結露が目立つようになり、困っています・・・っと言うか、Andersen社の時は、結露は皆無であったため、ちょっとビックリしています。

日本製の本性能程度のサッシだと、結露は止むを得ないのでしょうか?
それとも施工に欠陥があり、このような症状がでているのでしょうか?


以上、よろしくお願いいたします。

補足どんな性能・構造だったら結露しないのか?
今ひとつ情報が足りないかと思い追加します。

・交換したYKK ap は、「Low-E複層ガラス」の標記あり。
・自宅は千葉北東部です。寒冷地ではありません。
・自宅は、2×4輸入住宅です。高気密・高断熱が売りで、標準のAndersenの複層ガラスはガラス間に「アルゴンガス」が入っているようなことを聞いたことがあります。結露は皆無です。
・施工した工務店とも相談し、現況考え得る一番良いガラスサッシにしたのですが・・・。
・樹脂枠がAndersenのに比べると、軽く安っぽい印象があります。枠の断熱性能が乏しいように感じるのですが・・・?

結露,断熱複層ガラス,Andersen,下記YKK ap,H5,アルゴンガス,隙間風

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ベストアンサーに選ばれた回答

sj59hさん

2016/12/1821:32:12

どちらもQ値1.5だとしても
Q値の測り方など欧米と日本では違います。
体感で分かるくらい違います。

世界共通にしてほしいです。

2x4も欧米と日本では
ものすごく違います。
日本の2x4は
パネル工法と呼んでほしいです。

日本で建てる2x4を見て
欧米はこんな安そーな家ばっかりなんだー
と勘違いする人多いです。

「現況考え得る一番良いガラスサッシにしたのですが・・・。」
なぜ330なんだろー、
どんな工務店でも
ykk430、シャノンUFアルゴントリプル、
リクシルのレガリスくらいは手に入ります。

どんな性能・構造だったら結露しないのか?
断熱性能が高いサッシは結露しません。
ガラスだけでなくハンドルや枠の断熱性能も重要です。

個人輸入住宅で
輸出用でなくドイツ国内で使えるほどの
ドイツのサッシを見たことがあります。
衝撃的でした、新幹線のドアみたいな感じでした。

我が家は木枠の内窓を追加してます。

欧米基準の2×4なら大切にしてください。

質問した人からのコメント

2016/12/18 23:23:27

回答ありがとうございました。
とても分り易かったです。

皆様の回答を元にまとめたところ、使用した日本製サッシの性能(特に枠・ハンドル周りなどガラス面以外の断熱性能が劣る)に問題があるのでは?と結論しました。

ベストアンサー以外の回答

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hautboiszさん

2016/12/1821:39:51

ペアガラスでも結露はありますよ。


外気温との温度差があったのか、

暖房によって加湿になっていて結露していたか。
今の時期で暖房を使用していないということはないですよね。

ただ、暖房や加湿器によって室内を加湿していた場合はガラスをどれだけ厚くしていても結露はあります。

我が家では洗面所の窓に内窓を後付してますが、入浴後は毎日結露してます。
起きている間は換気扇を回してますが、就寝前には切っており、洗面所の隣にある浴室からやはり加湿具合が届いてしまいます。

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kamapan_2006さん

2016/12/1816:47:11

①どうして今まで使っていた「アンデルセンの窓」を交換したのでしょうか? ちなみに「木製サッシ」だったのでしょうか? ガラスは「アルゴンLow-eの複層ガラス」だったのでしょうか?

②新設のYKK-APの窓は「APW-430」ですか? 千葉県でも寒い地域で、なおかつ北側の窓などであれば「トリプルガラス仕様」の方が良いですね。

③この表面結露が発生した場所は、「部屋」の様に暖房した場所の窓ですか? 「廊下」の様な非暖房の場所の窓なのでしょうか? 結露した時の、室内の「温度」と「湿度」はどの位だったのでしょうか?

④日本製の「樹脂サッシ」は、障子部分の内部の「グリッド(仕切りの隔壁)」が、まだまだ「甘い(少ないので)」事から、ヨーロッパの製品に比較をすれば、見た目も含めてショボイのですが、販売価格が半値以下なので、仕方がないと諦めてください。

⑤家を平然と100年以上使う国とでは、最初に導入する事が出来る製品のレベルに、大きな差が生まれてしまうのです。 日本でも「中古の住宅市場」が充実すれば、家の相対的な寿命も長くなりますので、高性能な窓も本格的に普及する事が出来る可能性があるのですが、今のままでは難しいですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

mb300dt88さん

2016/12/1805:58:43

「アルゴンガス」のあるなしも大きいです。
もう一つ考えられるのがペアガラスのガラスとガラスの間隔です。
Andersenのサッシに入っていたガラスの間隔は広くなかったですか?

うちが新築の時はペアガラスの間隔を12mmから16mmの寒冷地仕様にしてもらいました。当時はトリプルガラスが一般的でなかったので使えませんでした。
16mmにすると、トリプルに近い数値が出ると聞きました。

YKKのサッシですが枠にも問題があるのかもしれません。
複合サッシですがやはり結露が出た事例は見ています。

アルゴンガス、ガラスの間隔、枠の問題などで結露が発生したのかもしれませんね。

画像からはよくわかりませんがこれは引き違いですか?

結露の発生が端の方なので、サッシの枠と可動部の枠との間のパッキンが日本製のサッシは甘いので(場合によっては施工が悪い)、隙間風が入り結露しているように見えます。樹脂の部分は結露しにくいのでガラスの端の方が結露します。
ガラスが悪いと全体が結露しているはずです。隙間風の影響のように見えますね。スライド系は構造的にもレール部分から隙間風が入りやすいです。

海外のサッシはは密性が高いので隙間風は入りませんが開閉は重たいです。
日本では気密よりも開閉の軽さを優先する傾向にあります。

kitayajinさん

2016/12/1802:49:00

写真を拡大して見てみると、確かにガラス部分でも結露していますね。

昨年の冬に比べて暖房方式が変わったとかが無く、暮らし方に大きな変化が無いのなら、どう考えても窓の断熱性能が低下しているとしか考えられませんね。

記述された内容ではYKK ap社の製品の特定が難しく、何という製品なのか判りませんでしたし、Andersen社の窓に関しても会社名だけでは判断できませんが、以前の窓がアルゴンガス入りなら、窓改修をして性能が低下したという事は十分に考えられますね。

erari_kui_nさん

2016/12/1622:49:07

私は、経験上の話をここで何度もしていますが、20年前のアルミサッシ単層ガラスでもサッシを二重にすれば結露しなかったのが、
樹脂サッシの複層ガラスにしたら結露びしょびしょです。

水道管も凍結防止帯を付けなかったら、破裂する地域です。
費用対効果の最も高いのは、(単層・複層問わず)二重のサッシですね。



どちらの地域か分かりませんが、【Andersen】社のは複層だけで結露しなかったんですね。外国製も捨てたもんじゃないw


PS.
その性能数字ですが 素人にはそれが何を意味するのかピンと来る人は少ないですよね。

よしんばその意味をよく理解したとしても、三菱自動車の燃費問題でもあったように、真実の数字かどうかもわかりません。

メーカー側も消費者に親切な表示をするなら、外気温がマイナス何度以上なら結露しないとか、分かりやすく表示してほしいですよね。

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