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簿記の仕訳

kar********さん

2016/12/2117:22:19

簿記の仕訳

(会計期間平成28年1/1-12/31)

借入金は平成28年10月1日に年利率2.5%、期間7ヶ月の条件で借入れたものであり、決算にあたって利息の未払い分を計上する。

借入金は400.000円です。

簡単に解説もお願いします(^^;)

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ベストアンサーに選ばれた回答

hmw********さん

編集あり2016/12/2118:56:10

またまた、お邪魔します。
経過勘定の問題は、とりあえず一本線を引いて図を書いてみるといいですよლ(^o^ლ)
支払利息 2.500 /未払利息 2.500

またまた、お邪魔します。
経過勘定の問題は、とりあえず一本線を引いて図を書いてみるといいですよლ(^o^ლ)...

質問した人からのコメント

2016/12/21 21:03:13

どちらもわかりやすくお答えして頂きありがとうございます!まず図で整理するようにします!

ベストアンサー以外の回答

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うなさくさん

2016/12/2117:47:30

この借入金の利息は年利2.5%ですから、
400,000円×0.025=10,000円
これは1年(12ヶ月)分の利息です。
実際に支払うのは返済時ですが、当期の経過分は当期で費用計上します。当期は10月〜12月までの3ヶ月ですから、
10,000円×3÷12=2,500円
を未払費用として仕訳します。

支払利息2,500/未払費用2,500

erufihcさん

編集あり2016/12/2120:30:05

まず、借入金は負債(貸借対照表に計上)で、借入金の利息は費用(損益計算書に計上)です。

損益計算書に計上される収益や費用は、現金の受取りや支払いのタイミングに関わらず、時間の経過とともに発生し続けると考えます(←重要)。
(例えば、質問者様がアルバイトをしているときも、一秒毎にお給料が発生しているわけです。そして、後日にまとめて一ヶ月分のお給料が支払われます)

借入金の利息は月割計算が原則なので、一年分の利息を当期の借入期間三ヶ月分(10/1〜12/31)に換算すればいいだけです。

つまり、
400,000×2.5%×3ヶ月/12ヶ月=2,500

支払利息2,500
となります。

費用と収益は月割計算をしてダイレクトに計算してしまえばそれでOKです。なぜなら、費用と収益は時間とともに発生していると考えるからです(しつこいようですが(笑))。

では、未払分をどう考えるかが問題になってきます。
本来であれば、当期に発生した2,500円の支払利息は期末に銀行に支払うべきですよね。しかし、利息の支払日(利払日)は来年に到来します。当期末を未払いのまま迎えなければなりません。
そこで、「まだ支払ってないけど、将来的に支払う義務があります」という意味を込めて未払費用勘定を計上します。これは貸借対照表に計上される負債です。負債は義務と置き換えてもらって結構です。
(費用と負債を混同してしまう方がいますが、費用は義務ではありません。減価償却費は義務でしょうか…、有価証券評価損は義務でしょうか…、どちらも義務ではありません)

すると、
未払費用2,500
が計上されます。

支払利息と合わせて、
支払利息2,500/未払費用2,500
になります。

迷ったら、一旦現金を支払ったと仮定してください。
(仮定)
支払利息/現金(資産の減少)
↓現金は支払ってないので…
(実際)
支払利息/未払費用(負債の増加)

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