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生命保険会社の個人年金と個人型確定拠出年金の比較に関する質問です。 来年か...

cha********さん

2016/12/2212:32:03

生命保険会社の個人年金と個人型確定拠出年金の比較に関する質問です。

来年から個人型確定拠出年金制度の拡充もありインターネットなどで調べてみたのですが、疑問が解決出来ないため質問させて頂きます。

私は法律や税制に素人なので用語や名称など間違っている事があればご指摘頂けると助かります。他の質問を読めばわかるレベルの質問であれば申し訳ございません。

住友生命の個人年金に月10,000円を約13年加入している状況で、支払終了まで22年あります。
前回の契約内容案内によると予定利率は年利1.65%で、5年ごと利差配当付生存保障重視年金10年確定という商品で、支払額と解約返戻金が同額になる時期にきています。
そこで今後の対応でメリットデメリットを考えた上で下記の考え方が正しいかと、メリットが最大化するのはどれか教えて下さい。制度が違いますので運用利率は全て同じ条件(とくに自由に運用するリスクは無視)、税金は現在の制度、個人型確定拠出年金に加入する場合はサラリーマンで企業型確定拠出年金あり、でご教授ください。子供はこれからで喫緊に大きな出費予定はないですが、増額するのは家計的に厳しいです。運用と言っても利益を出す自信があるほどの知識はなく初心者です。

1.そのまま継続。
利率は悪くない?保険会社の破綻などがリスクで受取時に税金がかかるのがデメリット。

2.解約して現金を個人運用
解約時に所得税がとられる?いつでも自由に使えるのがメリットで、運用益が出た場合は税金がかかる。

3.解約して現金化して運用。今まで通りの月10,000円で個人型確定拠出年金に加入。
2の現金化のメリットと個人型確定拠出年金の優遇を受けられる。今回みたいに途中解約できないのはデメリット。

4.解約して現金化。今まで通りの月10,000円+現金化したお金を月の最大額まで確定拠出年金に入れながら運用していく。

宜しくお願い致します。

補足あと、現在の個人年金は60歳から10年間毎月受け取る様になっています。

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ter********さん

2016/12/2315:11:45

1.そのまま継続。
利率は悪くない?保険会社の破綻などがリスクで受取時に税金がかかるのがデメリット。

税金て、ほんの僅かですけど。受取年金額 - 支払額 が税金の対象。

10年受取なら 一年分は、その1/10が毎年。税額はそれに税率をかける。その時に他の所得も多ければ税率も高くなる。ほとんど無収入なら税率0。

私の場合、最初の2年は税率5%、後の8年は税率0。

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mud********さん

2016/12/2822:44:30

そのままにきまってんだろ、確定拠出年金は企業型との合算の加入限度額があります。全額控除にはなりますが原則解約はできない種類です。
※追加でやるには会社の証明必要だと思いますよ。
その個人年金加入時期は15年ほどまえ?
いまとなればそれは第2次お宝保険なのかも。430万入れて600万もらうみたいな。

nop********さん

2016/12/2216:50:50

1.そのまま継続。
利率は損ではない程度。というか安全であるから解約しない。

以下他の運用は、ほかの資金でするべきです。
その運用がめちゃくちゃ成功していることを理解できたときに、なってはじめて
解約を考える。

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