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同じくらいの大きさの6Ωのスピーカーでも耐入力が20~80Wなど違う物がよくありま...

bbi********さん

2016/12/2411:29:19

同じくらいの大きさの6Ωのスピーカーでも耐入力が20~80Wなど違う物がよくありますが、どこら辺が違うんでしょうか?磁石の性能などでしょうか?

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まっぴさん

2016/12/2413:50:43

ボイスコイルの太さだよb(^-^

入力の許容を決める要素はボイスコイルの線の太さだけ。
要するに、コーンの後ろにある円筒状に巻かれた線のこと。
巻き数を多くすればインピーダンスが上がり、少なければインピーダンスが低くなる。
中央の磁石と周囲にある磁性体である鉄によって作られた固定磁極の磁気回路の間にボイスコイルがコーンに固定されていて、ボイスコイルに電気信号の変化を与えると磁力も変化するのでコーンを押したり引いたりして音になって耳に伝わる。

入力が小さいものは線が細い、大きいものは太い。

入力が小さいものは線が細いから、定格を超えるとボイスコイルが焼けて壊れるってこと。

磁石はそれを駆動するための固定磁極で許容入力には全く関係ない。

後はコーンやエッジが許容入力に耐えられるだけの強度を持たせることでスピーカーが作られている。

質問した人からのコメント

2016/12/30 20:27:10

理解できました。6人の回答者さま ありがとございます。スピーカーを変えて音の変化を感じてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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2016/12/2417:13:46

こんにちは。スピーカーの耐入力は、総合的な要素で決まります。
例えば、マグネットが大きく、能率が高いと、少しのパワーで、大きな音が出ます。しかし、耐入力は、小さくなってしまいます。
でも、同じ入力でも、大きな音が出るのでしたら、耐入力が、小さくても問題ありません。
その他、ボイスコイルの太さや、入力された音楽信号をいかに効率的に音に出来るかでも、耐入力が違います。
入力された音楽信号を、効率的に音に出来ないと、それは熱になります。
従って、ボイスコイルの熱が高くなり最悪断線という事になってしまいます。
あと、耐入力は、メーカーが発表した値なので、同じ条件でのW数では、ありません。
普通の家庭で、聴く限り、よほどの大音量で聴く以外気になさらないで良いと思います。

pat********さん

2016/12/2413:32:04

使われているユニットの熱対策と物理的な動きに対する耐久性の差でしょう。

熱対策はユニットのサイズ、線材、放熱を考慮した構造

物理的な動きに関してはエッジ、ダンパー、リード線
が影響すると思います。

磁石の強さは関係ないですね。

でも、「耐入力」は一般家庭で使う分には
ほとんど気にする必要がない項目だと思います。

kinnkannteiさん

2016/12/2413:14:24

総合的な設計をするでしょうから、どこが、と特定するのは難しいかも。

でも一般の製品をみると、ボイスコイルの規格が一番重要かも。
外見上不具合がなくても、過大入力でボイスコイルが断線してしまう、という故障をしばしば見ますから。

sir********さん

2016/12/2413:02:11

ホームシアター用に6Ωが多いのは標準的な8Ωに比べて低い出力電圧で済むのでアンプが安価に作れるからと思います。

例えば、6Ωで最大150W、
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d509e/spec.htm
スピーカーでは、音楽の瞬間的なピーク部が歪んでも気づきにくいので定格許容入力電力の2倍になる最大で表示することが主流であって、正弦波を歪無く連続して入力して鳴らせる入力電力は半分の75Wと解釈するのが良いはずです。
海外メーカー品ではアンプ出力が○○~□□まで推奨とか、日本の表示には無い分けのわからない表示もあります。

また、正弦波の再生では周波数によりますが、定格入力までは歪なく連続して鳴らせると言う前提で、
音楽のピークは平均電力の8倍ほどの電力が要るので、歪まないように聴くと、定格入力電力の1/3~1/8位の平均入力電力でしか聴けないみたいです。

入力電力は細いエナメル線で作られたボイスコイルの抵抗分でほとんどが消費されて発熱するので、材質、放熱の仕方、などで多少差が出ます。
ユニット口径が大きいほど大きなボイスコイルになる傾向があるので、
放熱が有利で許容入力電力も大きく成る傾向があります。
磁石の大きさは能率の感度SPLには関係します。

スピーカーの許容入力表示には、
定格(rms、連続)表示と、
定格の2倍になる最大(ミュージック、プログラム、ノイズなど)表示と、
定格の4倍以上になる瞬間最大(ピーク)の3種類があるようです。

スピーカーは分かりにくいので勉強中で間違いあるかも?です。
変人の参考意見まで。

cic********さん

編集あり2016/12/2412:22:18

振動板が壊れないかどうかでは?

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