ここから本文です

こち亀の連載後半では、両津に円満家庭の既婚夫のイメージを持たせようとしていた...

アバター

ID非公開さん

2016/12/2607:20:29

こち亀の連載後半では、両津に円満家庭の既婚夫のイメージを持たせようとしていたのでしょうか?
こち亀の寿司屋編が頻繁に出て、一時的なものでは無く最後までレギュラー設定だったのは、何だ

か両さんが家庭を持てていた印象です。纏が妻で檸檬が娘。
もちろん両さんは宵越しのカネは持たないような破天荒な男ですが、一方で、自分の適性に見合った職業で堅実な家庭を持てている上でのストーリーもあったと感じます。

ウェブで初期の話を読み返して、ふと、そういう考えがよぎりました。こち亀ファンの方のご意見も伺いたいです。

閲覧数:
97
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jus********さん

2016/12/2611:05:05

作者の秋本治氏が、連載終了会見の際に以下のことを語っています。

・両さんの活動場所を広げたかった。大好きな街だし、下町情緒もあるので神田にしようと思った。
・以前より両さんは職人に向いている気がした。
・神田での両さんは家庭の両さん。
・纏が奥さん檸檬が子どもみたいな感じで。
・これまでの両さんとは違った一面が描けて楽しかった。

尚、超神田寿司について
1999年に、こち亀舞台版初演と映画の公開があり、漫画の方でも頑張らなければと新キャラを作ることを決意。後に、超神田の紹介がてら住みこませることになり今に至る。擬宝珠家では個々のキャラクターがいい味だしてる。(詳しくは「両さんと歩く下町・集英社」を読んで下さい。)

と、いうことらしいです。

アバター

質問した人からのコメント

2016/12/26 16:52:20

>神田での両さんは家庭での両さん
そこまで言い切っておられたのですか。やはり。

連載が終わって、改めて両さんのことを思い返すと、破天荒な趣味人という一方で、
下町で地道に歩む、ゲバルトおばあちゃん思いの家庭人のイメージが上書きされていることに気付いてしまいました。

こち亀は大団円していたのですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

shi********さん

2016/12/2607:23:14

家庭と言うより
社会の一員ですね。

もともと地元商店街とのつきあいや、
少年の頃の話などは、

似た感じの話が多いです。

どんなに借金して追い回されても、
たまに両さんが良い思いをしたときには、
一緒に楽しむようにしていましたね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる