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高校野球についての自分なりの持論です。 『春は好投手を擁するチームが制し、夏...

gab********さん

2008/5/3020:07:15

高校野球についての自分なりの持論です。
『春は好投手を擁するチームが制し、夏は凄まじい打撃力を持つチームが制する』
この理論は正しいでしょうか??

補足
大谷(トヨタ自動車)を擁した報徳学園
西村(巨人)を擁した広陵
福井(早大)を擁した済美
田中(横浜)を擁した常葉菊川
東浜を擁した沖縄尚学


史上最強打線と謳われた智弁和歌山
6試合50得点、プロ4人の日大三
6試合7本塁打の明徳義塾
大会チーム打率.448の駒大苫小牧

以上のことを踏まえたうえの理論です。

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pto********さん

2008/6/121:30:10

間違ってはないと思います。
夏は春に比べて暑いし、甲子園だったら出場校が増えて試合数も1試合多くなるだろうから1人の投手で勝ち抜くのは大変だと思います。
ですから打線が弱いと勝ち進むのは難しいでしょうね。

しかし打撃力だけでは優勝はできないでしょう。
質問者さんが挙げた夏の優勝校は確かに打撃が売りのチームでしたが、投手もよく投げていたと思います。
2004年の駒大は2人で継投しながらしぶとく投げていたし、2002年の明徳の投手なんかはおそらくほとんど1人で投げ抜いて、いいピッチャーだと思った記憶があります。

ですから打撃力のチームというよりは、ゲームをつくれる投手と投手を援護できる打線の揃った総合力のあるチームが夏を制すと僕は思います。

ちなみに2004年の済美ですが、僕の中では明らかに打撃のチームに入ります。甘井、夏はいなかったけど高橋、そして鵜久森とあの打線は脅威でした。

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hwt********さん

2008/6/223:07:54

春は、対外試合が解禁して1ヶ月あまりで大会に入るので、打者は生きた球を見る期間が短く調整が難しい。投手は試合しなくても調整自体には変わりないので仕上がりは早い。そうなれば必然的にそうなるでしょう。夏は、暑さもあるしスタミナ面で連投になればやっぱり厳しいですね。そうなると打のチーム有利です。ここ数年夏でも、好投手がいいとこまで来てますから、一概には言えないと思いますが、間違いではないと思います。

jan********さん

2008/5/3101:50:59

色々な考えがあって良いと思います。

自分は春夏ともに「指導者・監督」と思っています。

kim********さん

2008/5/3023:22:39

あなたの持論は、高校野球界の通説です。

春から夏までに、打撃力(パンチ力)とピッチャーのキレ(球の早さ)どっちが伸びるか?

春までは打てない球でも、夏には打ち返す力がつきます。
しかしピッチャーはそんなに伸びません。
特に夏はスタミナが大事です。
長時間投げると球威は衰え、終盤つかまるのは見え見えです。

ピッチャーの夏までの課題は走り込みで下半身鍛えることです。

総合すると、春にそこそこのピッチャーがいる高校、夏は投手力をカバーできる打撃のある高校が勝つんです。

dri********さん

2008/5/3021:13:40

持論について否定する気はありませんけど、
その持論の根拠を教えていただきたい。実に興味があります。

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