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1)防湿気密シートの施工ミス(雑さ)は、普通の施工業者なら無いものでしょうか? ...

sur********さん

2016/12/2823:43:57

1)防湿気密シートの施工ミス(雑さ)は、普通の施工業者なら無いものでしょうか?
壁体内結露のリスクがあるので、リスクが高いのではと感じます。
2)また気密テープは何十年ぐらい持つものでしょうか?

3)仮にそれぐらいが壁体内に入ったとして、結露の心配は無いと安心して良いでしょうか?

1や2で問題があったとしても3で問題ない施工をすれば安心んではあるのですが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

sma********さん

2016/12/2911:22:43

うちも今年建てたばかりで、全く同じ事を心配しましたので、回答させて頂きます。
私が、ハウスメーカーの現場責任者さんから受けた説明では、以下になります。


①雑でなくても、、不意のミスで何か当てたりして、破いてしまう事はたまにあるそうです。
実際我が家も二、三ヶ所破けてましたので、私が指摘した所、気密テープで補修したり、コーキング剤(?)で補修したり、それぞれ勝手気ままに施行している様子が感じられて、きつく注意しました。
なので気を抜かず、時々チェックした方が良いと思います。


②全く同じ事を私も聞きましたが、何十年とは正確には言えないが、、他の構造部にも使用する専用の大変高価な物だそうで、ほぼ数十年は耐久性があるとの事でした。
但し、実験データや裏付けがあって、言っている様子ではなかったです。
ご心配でしたら質問者様はこれからなので、貼り直してもらう等、リスクの少ない補修をお願いした方が良いです、でないと結構使おうとしてましたので、


③我が家の場合は、外側から外壁→同縁→透湿防水シート→合板→断熱材→柱→石膏ボードだったと思いますので、シートが破けたり、隙間(多分ほとんどない)があって湿気が混入しても、通気工法なので結露は心配ないし、屋外側と屋内側が関係する事はないと言われました。


それから、断熱材は防腐防蟻処理されたEPSです。この防腐防蟻処理は10年保証ですが、ハウスメーカーのパンフレットや営業さん説明では、こちらも数十年(70年?)もつとの事でした。

質問した人からのコメント

2017/1/1 19:03:20

皆様ご回答ありがとうございます。
色々と勉強になりました。

また「完璧な気密なんて無い」を前提に、
どういう施工法にするのか決めた方が無難な気がいたしました。

あけましておめでとうございます。
これからも、ときどき質問するかと思いますが、
その際は、どうぞ宜しくお願い致します。

ベストアンサー以外の回答

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kit********さん

2016/12/3008:56:17

これを一般質問に対する回答とすれば、kanpanさんの意見と全く同じです(珍しく)。

何と言ってもテープに頼らないで、継ぐ部分は重ねて、桟などで押さえた上から、釘打ちすることです。こんな簡単なことが守られず、テープに頼る現場が多いのは、嘆かわしいです。

防湿シートなら、0.2mm厚のポリエチレンシートとすべきです。日本は薄い農業用、梱包用のシートまでOKになっていますが、好ましく無いです。0.2mmですと1.5mmや1.0mmのシートよりゴワゴワしていて作業性に劣りますが、厚さがある分、紫外線からの直射と、凍結/解凍が繰り返される場所でない限り、30年経ってもしっかりと伸縮性を維持します。我が家で証明ずみで、ちゃんと30年前のサンプルを保存してあります。

さて一般論を離れて、質問者さん宅の屋根断熱+天井張りのケースですと、この防湿シート張りを成功させるのは至難の技でしょう。何故なら、梁なり垂木からは、天井釣り子を一杯垂らさなくてはならないからです。この釣り子周りの防湿シートの施工をどうされるつもりでしょうか?

言い方を変えれば、屋根断熱にした場合には、防湿性の高い断熱材を使う以外では、屋根架構を在来工法を離れてツーバイフォー式にするとか、木造トラス工法にするとかするか、天井を諦める以外に方法は無いと言うことです。

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kam********さん

2016/12/3008:19:54

①普通の建築会社であれば、「防湿層」の重要性を正しく理解する事が出来ていませんので、工事の内容が「雑」以前の問題でしょうね。

多くの年配の大工さんであれば、その施工手順を見れば面倒なので(今までにない施工内容なので)、工事をしてくれませんから、若い大工さんにやってもらしかありませんよ。
https://www.youtube.com/watch?v=BNQ7Oq5TZyw

②「防湿性能」を気密テープに依存してはいけません! あくまでも0.2mm以上のポリプロピレンのシートを、下地にある上で重ねて、仕上げ材が下地材で挟んで固定しないと、本来の「防湿性能」は発揮する事が出来ませんよ。

③それは「寒冷地」なのか? 「温暖地」なのか? で判断が変わりますので、あなたの建設予定地が、「寒冷地」であれば大きな問題になりますよ。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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rac********さん

2016/12/3001:22:44

素人ではありますが、気密防湿に関しては勉強したつもりですので回答させていただきます。

1、きちんと気密できる大工さんは中々いないのではないでしょうか。家は精密機械ではなく、大工さんの手作りです。普通に考えてあんな大きい家を1点のミスもなく作りあげることのほうが難しいような気がします。少しくらいの隙間は出来て当たり前だと考えるべきです。

2、気密テープは地震や台風で家が動いたときにはがれることもあるそうです。あまり過信しないほうがいいと思います。

3、湿気が入り込むと壁内結露の原因になります。特に最近の家はグラスウールや発泡ウレタンなど湿気に弱い断熱材がよく使われます。もちろんそれは完璧に気密できているという前提で使用されます。ですが1で述べた通り完璧に施工できずに隙間があった場合、湿気はその隙間から一気に壁内に流入します。そして一旦結露すれば防湿シートと防水シートに挟まれた壁内の水分は二度と乾燥しません。石油系断熱材は加水分解により劣化して性能が著しく低下するのではないでしょうか。最終的には構造材を腐らしてしまうと思います。

多湿の日本で壁内結露を防ぐには湿気を入れないと考えるのではなく、入れても問題ない作りにすればいいのです。ヒントは昔の日本の家です。土壁や漆喰が腐りますでしょうか?腐らなかったから日本各地に古民家がたくさんあるわけです。つまり壁は漆喰や自然素材系断熱材(ウールやセルロースファイバー)などの自ら吸放湿する建材で構成すればいいわけです。

そういう考えを理解している工務店をさがされて話を聞いてみては如何でしょうか?

pp0********さん

2016/12/2908:49:43

1)防湿気密シートの施工ミス(雑さ)は、普通の施工業者なら無いものでしょうか?
⇒雑かどうか、は大きく差があります。常雇いの業者は比較的きちんとしますが、一見の下請け業者はアルバイトなどを雇うのでやっつけ仕事です。

2)壁体内結露のリスクがあるので、リスクが高いのではと感じます。
⇒防湿機密シートと壁体内結露は直接関係ありません。

3)また気密テープは何十年ぐらい持つものでしょうか?
⇒長くても10年程度です。家の保証期間(10年)が過ぎた頃には気密性はかなり低下しています。業者もメーカーも何十年も機密が高いなんて考えていません。文句が出やすい数年間だけしのげば、機密低下の理由なんてどうにでもなります。

4)仮にそれぐらいが壁体内に入ったとして、結露の心配は無いと安心して良いでしょうか?
⇒防湿機密シートと壁体内結露は直接関係ありません。壁体内結露は断熱がきちんとされているかどうか、です。

家の保証書を見てわかるように10年以上の保証は家の躯体だけで、家の機能については5-10年以内に終わる保証ばかりです。

何十年も快適な家を造ろうなんて気は、業者やメーカーには最初からありません。
適当なところでボロボロになってもらって建替え、という家を目指しています。

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