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ミクロ経済学の乗数理論について質問です。 Y=C+I+Gからなるミクロ経済を考える。...

wak********さん

2017/1/317:04:25

ミクロ経済学の乗数理論について質問です。
Y=C+I+Gからなるミクロ経済を考える。
C=0.6Y+10
I=10
G=10であり完全雇用国民所得は100である。
デフレギャップを解消するために必要な政府支

出の増加額はいくらか。という問題でわからないことがあります。
デフレギャップは10
均衡国民所得は75と求めました。
デフレギャップを解消するということは10を解消するということでしょうか?
そうであれば、乗数2.5×政府支出ΔI=10で
政府支出ΔIは4だと思ったのですが違いました。
完全雇用国民所得と均衡国民所得の差である25を解消するために必要な政府支出はΔI10です。

このデフレギャップ10と
完全雇用国民所得と均衡国民所得の差の
25はどのように違うのですか?

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taizen3さん

2017/1/412:29:51

Y=C+I+G 完全雇用国民所得Y=100における、総需要はY=0.6×100+10+10+10=90

この時の総供給=総所得=100なので、総供給ー総需要=100-90=10のデフレギャップがあります。

総供給100に対し、総需要90なので、総需要に+10すれば均衡します。

デフレキャップ解消に政府支出Gの数字をいくつ増やせばいいかを求められているので、Gを+10すれば均衡します。

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