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ハイブリッドカーについて。 ご存知のトヨタプリウスは、「基本が電気モーター...

yah********さん

2017/1/412:16:20

ハイブリッドカーについて。

ご存知のトヨタプリウスは、「基本が電気モーターによる走行」で、パワーが足りない分だけ、「ガソリンエンジンがアシストする」という、ハイブリッドシステムです。

電気モーターのパワーだけで、「82馬力」もあります!!

たとえば、スズキのソリオ・ハイブリッドは、「エンジンの走行が基本で」、「モーターがアシストする」という代物で、電気モーターのパワーは、「3馬力!」しかありません。 なんの役にも立ちません。 しかも、始動の30秒間だけしかモータは起動しない。

こういった、「基本が電気モーターによる走行」というハイブリッドは、トヨタだけでしょうか? ホンダ、日産はどうですか?? 電気モーターも、82馬力もありますか??

プリウスは凄い。 本物のハイブリッドシステムですよね。 ソリオは笑ってしまいますよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

adv********さん

2017/1/420:38:35

えっ?

だって、ストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドの違いでは?


皆さんに情報

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170103/ecn170103100...

質問した人からのコメント

2017/1/4 23:34:32

ありがとうございます。

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ram********さん

2017/1/420:17:52

>>「基本が電気モーターによる走行」で、パワーが足りない分だけ、「ガソリンエンジンがアシストする」という、ハイブリッドシステムです。

多くの30型・50型では間違いではあるのですが、こと35PHVではそうとも言い切れないです。
30型と35PHV型ではパワーユニットが同じであり、モータだけで100km/hまで加速できます。EVモードで100km/h以上出すと、エンジンが掛かるのですがモータ駆動も切れませんので、エンジン+モータが同時に動いてる状態があります。
状況的に特異な状態ではあるのですが、100km/hを優に超える速度であるにもかかわらず瞬間燃費計は40km/lをピコピコ動いており、高速走行と低燃費を両立できる状態もつくりだせるものと思います。距離にして30kmぐらいならこの状態を持続できるので、ポテンシャルはまだまだあるものと思います。

もっとも、その間も電池はみるみる減りますので、速度と電池走行距離は相応ではあります。

bil********さん

2017/1/418:53:14

安全は軽視かもしれませんけどね。

安全は軽視かもしれませんけどね。

ek4********さん

2017/1/416:16:34

>トヨタプリウスは、「基本が電気モーターによる走行」で、パワーが足りない分だけ、「ガソリンエンジンがアシストする」という、ハイブリッドシステムです。
電気モーターのパワーだけで、「82馬力」もあります!!
<違う。
出足と常用速度域をモーターで走行、高い速度域はエンジン走行、しかし電池容量を使い切るとエンジンで走行する車。

>スズキのソリオ・ハイブリッドは、「エンジンの走行が基本で」、「モーターがアシストする」という代物で、電気モーターのパワーは、「3馬力!」しかありません。 なんの役にも立ちません。 しかも、始動の30秒間だけしかモータは起動しない。
<これも違う。
なんちゃってハイブリットと酷評する向きもありますが、良さも有ります。
エンジンが最も苦手とする、出足をモーター(モーターは回転が始まると最大トルクが直ぐに発揮出来る)がアシストして、出足がスムーズになる様にするハイブリット。

>「基本が電気モーターによる走行」というハイブリッドは、トヨタだけでしょうか? ホンダ、日産はどうですか?? 電気モーターも、82馬力もありますか??
<これも違う。
0発進から最高速度までをモーターが担うのがノート。
※モーター走行から、エンジン走行への切り替わりの違和感無しがノートの特徴。
エンジンは、最も燃費の良い回転域で充電に勤しむ構造。

今後の展開(日産方式の方が未来志向の可能性有り)によっては、トヨタ式ハイブリットは過去の技術(産業遺産)として語り継がれる可能性が有ります。

hon********さん

2017/1/414:19:12

日産だとNote e-PowerやBMWのi3はモーターだけ走行ですね。エンジンは発電用としてだけ使う。本田は詳しくないですがオデッセイはモーターは184馬力で、エンジンより勝っています。よってモーターがメインと判断しています。
スズキのソリオ・ハイブリッドは乗った感じだと、電気が貯まったらエンジンの出力を下げてモーターに肩代わりさせる印象です。
先月に出たソリオのストロングハイブリッド (13.6馬力) はどうなのか。乗ったことは無いのであれこれは言えません。ただ、軽にまで載せることを考えていると雑誌では書かれていて、スズキは電動化に注力しています。インドで売れば現地の法律ですら変えてしまい、巨大市場で他社も追随するかも。バカになんてとんでもできません。

sky********さん

2017/1/413:07:16

でもですね、小型車にも使えるローコストで効果的なアシスト方法は?とスズキは悩みに悩んで、今の方向性でぶれずに頑張ったわけです。そして結果的にJC08の燃費の値はかなり良い。3馬力しか発揮しなくても、その分、エンジンの効率の良い領域での加速が可能になるわけなんです。ガソリンエンジンはいろんな回転数、いろんなアクセル開度で回せますが、かなり熱効率というのは領域によって違うものなんです。

十分賞賛に値すると思いますよ。エネチャージという名称で軽自動車ではハイブリッドとは呼称していませんが、もうすこしアシスト量を増やして、おそらく今後スズキは「ハイブリッド車」を軽自動車でも売っていくのだろうと思います。これはほかの会社にはまだなしえていない商売になります。

いやほんと、日本の自動車会社はみんなものすごいですよ。ちゃんとそれぞれ独自の技術開発で世界と戦えるんですから。

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