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人間とチンパンジー

eig********さん

2017/1/419:34:17

人間とチンパンジー

人間はこうも話したり考えたりできるのに、
なぜ他の霊長類は人間のように話せたり感情が生まれるようにいっしょにしんかしてこれなかったんですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

lim********さん

2017/1/1121:14:13

ゴリラなら手話で話せたり、感情があったりしますよ。どうぞ。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%80%81%E3%81%8A%E8%A9...

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ベストアンサー以外の回答

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wak********さん

2017/1/1122:49:23

ヒトとチンパンジーでホミニン(ヒト族)です。最も最近分岐した現生の類人猿仲間ですね。実は進化したというより分化したと言うべきなのです。チンパンジーとの共通の先祖からチンパンジーが別れた後にも、ホミニンはさらに多くの枝に分かれていたのです。サヘラントロプス、オロリン、アルディピテクス、アウストラロピテクスなどの猿人ですね。これらのうち、アウストラロピテクスの一派から枝分かれしたのがホモ属と呼ばれるグループで、これが原人と呼ばれる人々です。ホモハビリスがその初期の代表です。ここからホモエルガステル、ホモハイデルベルゲンシスなどを経て、ホモサピエンスが枝分かれしたものと言われています。枝分かれした他のホモ属は絶滅したわけで、同様に、ホミニンの中で生き残っているチンパンジーやボノボは、多くの枝分かれの中で現代まで生き残ったものというべきなのです。
たまたまDNAレベルの変異があって分化した枝が、様々な形質上の有利から生き残るものが出た。そういう問題です。さて次にどんな変異と分化が起こってくるのかはなかなか楽しみではあります。

aji********さん

2017/1/1117:16:48

わずか2〜3万年前まで現生人類とは別の種族である、ネアンデルタール人がいましたから、「絶滅しちゃったんです」というしか回答が無いですね。

ネアンデルタール人が生き残れなかった理由として、現生人類は抽象的思考が出来たが、ネアンデルタール人は具体的な思考しか出来なかったって説があります。
つまり感受性が豊かだった現生人類は環境の激変にも対応しやすく、発展できたって考え方です。

lam********さん

2017/1/1117:03:12

彼等の前足はまだ足です。
完全な腕になるまで待ちましょう。
腕になったら物を持ち続けるようになります。
そしたら物に対するこだわりが強くなり始めます。
次第に物を指そうと発声がうまれ、発音、そして名前が生まれます。
こう話したり考えたりできる言葉を作り始めるはずです。
言葉がないかぎり雰囲気でしかないのです。
今の環境では一万年かかっても人間には成れません。
完全2足に向かうようなストレスを与えなければ。

bim********さん

2017/1/510:33:22

>しんかしてこれなかったんですか??

進化して人間になったのですよ

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