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合成洗剤の非加水分解性について。

mkw********さん

2017/1/511:15:50

合成洗剤の非加水分解性について。

石鹸と合成洗剤の比較において、加水分解の有無が違いの一つとして出されますが、「合成洗剤は強酸と強塩基からなる塩で"加水分解しない"」という記述に少し違和感があります。
全く加水分解が起こらないと考えるのはどうにも納得出来ず、自分の考えとしては添付した式のイメージのように「スルホン酸はH^+を出す力がかなり強く、平衡がかなり偏っているために加水分解していないと"みなせる"」ということではないかと思っているのですが、これは正しいのですか?間違っていたら理由も添えてお答え頂けると幸いです。

画像が暗くてすみません。見づらければ言ってください。

スルホン酸,合成洗剤,非加水分解性,強酸,強塩基,平衡,加水

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ベストアンサーに選ばれた回答

meg********さん

2017/1/512:00:10

「スルホン酸はH^+を出す力がかなり強く、平衡がかなり偏っているために加水分解していないと"みなせる"」ということで正しいです。

質問した人からのコメント

2017/1/5 19:50:02

ありがとうございます。油脂、特に洗剤の分野の記述は大方の参考書、教科書で個人的に違和感のある箇所が多いので、ハッキリと答えて頂き助かりました。

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