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必殺仕事人か必殺仕置人か覚えてませんが、必殺の仕事を請け負うとき、例えば三十...

bat********さん

2017/1/518:05:53

必殺仕事人か必殺仕置人か覚えてませんが、必殺の仕事を請け負うとき、例えば三十両、二十両、十両と値を下げていき、一番低い金額で仕事を引き受けるのはなぜですか?

普通逆に値をあげていき、一番高い値を提示した者が落札してセリが決まると思うのですが、不思議です。
どなたか分かる方教えてください。

閲覧数:
177
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

vel********さん

2017/1/518:11:55

請負金額が決まっており、それを複数のグループに逆セリをかけているだけです。
一番低い金額を提示したグループが、その金額で仕事をする。
もとの金額との差額が胴元の利益となります。

せり上げるのは商品を買う場合ですね。

現実でも入札制度というものがあります。こういう仕事をいくらでやりますか、というのを複数の会社に提示し、一番低い金額で入札した会社に仕事をしてもらう場合です。

  • 質問者

    bat********さん

    2017/1/702:17:53

    私の疑問に丁寧に回答して頂きましてありがとうございます。
    時代劇はとても勉強になりますね。


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質問した人からのコメント

2017/1/7 02:21:45

ありがとうございます。
またわからない事がありましたら教えてください。

ベストアンサー以外の回答

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cru********さん

2017/1/519:00:45

システム的には他の回答者様のものを参考にして戴くとして、もう一つの重大な根拠は”無秩序な裏稼業を統括する恐怖政治”なのです。ご質問の内容はシリーズ第10弾「新・必殺仕置人」に出て来る殺し屋ギルド”寅の会”ですが、この総元締・虎(故・藤村富美男/初代ミスター阪神タイガース)は同じ裏稼業同士でも欲得ずくの外道を誰よりも憎む信念の人です。依頼人から涙のこもるお金は頂きますが敢えて自らは仕置きをせず(側近の死神込みで規格外の実力者)、誠意ある信頼の高い同業者に少額で斡旋するのが役目です(正道仕置人との共有化。但し違反者・外道は問答無用、即座に処刑。これは主に死神の担当、彼は歴代シリーズ最強の一角であり逃れる術は有りません)。同作は怪物悪役が頻発したテンションの高いシリーズですが、表面的には意外と平和な日常シーンが多くこれも”寅の会”の影響力が少なからず作用していたのかもしれません。所謂”必要悪”というやつですね。(江戸時代にこんな組織が本当にあったら恐ろしいですけど)

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kas********さん

2017/1/518:10:39

物が一つあって、欲しい人がたくさんいるから値段を上げるセリが成立します。
仕事人はお金を払う方が一人で仕事をする人がたくさんいるので「私の方が安くやりますよ」ってことで値段を下げていくセリになります。

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