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寒中見舞いの書き方について…

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ID非公開さん

2017/1/619:35:58

寒中見舞いの書き方について…

喪中ハガキを送っていただいた人達に寒中見舞いを出す場合、はがきの余白に「またご飯行こうね」や「遊ぼうね」などを手書きで書いてもいいのでしょうか??

送ってくれた相手はお友達ばかり(30代)です。

このハガキの余白をあけたまま送るのもなんかしっくりこず、かと言って喪中の人に気軽な文を書くのもどぉかと……

皆様はどぉされていますか??

寒中,余白,喪中ハガキ,ハガキ,書き方,年賀状,添え書き

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/1/913:37:59

相手の方を気遣っているのですから、その気持ちは手書きの文章にも表れます。
手書きで自分の思いを書いて大丈夫ですよ。

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hisanori4142さん

2017/1/619:52:48

手書きの添え書きをすること自体は何ひとつ問題ないです。本来手紙というのは「全て自らの筆致でしたためるもの」なわけですから「印刷された文章だけで送るのが正しい」などという話にはなりません。

しかしながらそこに記載される文章にはそれなりの気遣いが求められるのもまた当然です。

手紙というものには全て意味や目的があります。寒中見舞いの意味と目的は「厳しい寒さの中で体調を崩したりしていないか?」と相手の安否を気遣うこと。そういうことを目論んだ季節のご挨拶状です。よく「寒中見舞いは喪中にあるなど何らかの事情で年賀状を送れなかったときに『だけ』送ることが出来る年賀状の代わり」と捉える人がいますがそれは違います。年賀状とはその目的が異なりますから年賀状を送った相手にも送ります。ただ季節が接近するので年賀状を送った場合は省略することも多いというだけ。
寒中見舞いの一義的な目的はあくまで「寒いけど元気ですか?」と相手の安否を気遣うことです。
そうした要素は既に印刷されている文言で伝えられています。
それ以外に書くことがあるなら印刷では伝えられない個人的な情報とか想いということになります。ですから「喪中にあるので寒中見舞いを選択した」という条件下にない「普通の寒中見舞い」であれば質問者様が想定している文章もごく自然です。

しかしながら質問者様は今回「先方は身内を亡くして悲しみの淵にいる。おめでたいことや華美なイベントから距離を置く為に年賀状を送らないという選択をしてきた」ということを知ったわけです。悲しんでいる人に「おめでとう」と言うことが憚られるので年賀状の送付を見送ったわけです。そういうシーンで送る寒中見舞いなら、当然楽しげであったり軽薄と捉えられる表現は避けるのが筋ではないですか?

「年賀状という体裁でなければ何を書いても構わない」という話にはなりません。「何故年賀状を見送り、寒中見舞いという選択をしたのか?」という本質的な意味を見失わないようにすることです。
そう考えれば書けることは自ずと限られてくるものです。

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