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腕時計の年差クオーツというと、現在ではほとんどが高級腕時計ぐらいになってしま...

ish********さん

2017/1/720:18:50

腕時計の年差クオーツというと、現在ではほとんどが高級腕時計ぐらいになってしまっていますが、
普及価格帯の年差クオーツで、例えば、

・ブローバの機械式並みに滑らかな運針の年差クオーツが262144Hz
・セイコーでかつて出ていた普及価格の年差クオーツが196608Hz(電波時計の台頭により終息)
と、通常の水晶振動子の32768Hzを遥かに超えた水晶振動子があります。

普及価格帯の年差クオーツで196608Hzや262144Hzといった高周波水晶振動子を採用した腕時計の利点と欠点がありましたら、挙げて頂きたく思いますが、よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2017/1/800:10:49

ブローバのプレシジョニスト(97B122)持ってます。

私なりに考えた利点は、部品一つで精度を向上
させられることだと思います。
つまり、部品点数を増加させない、ということです。
本来なら部品点数が変わらないのですから、
ムーブメントを大型化せずに済むはずなのですが、
なぜかオレンジモンスターよりも大きいです。(笑)

欠点としては、電子回路の処理が高速化しますので、
これにより消費電力が増えてしまい、高電圧で大容量の
電池搭載が必要になるということです。
私は自前の時計を開けてはいないのですが、ウワサでは
リチウム電池のCR2016が入っているとか。。。
これが事実だとしますと、照明機能がないのに
G-SHOCK並の電池が入っていることになります。(^^;
リチウム電池の搭載は、スイープ運針のためだけではなく、
集積回路動作電力の確保もあるのだと思っています。

質問した人からのコメント

2017/1/13 23:34:29

お二方ともありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

crz********さん

2017/1/807:56:32

高周波水晶振動子を使った場合のメリットは、高精度になること。
デメリットは、消費電力が大きいため電池寿命が短くなることと、温度特性がシビアになること。
今時のは、センサーで検温して温度補正することで高周波水晶振動子のメリットである精度の高さを実現できるので、腕時計では使う意味はあまりなくなってます。

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