無線機には、PTTがあり、マイクを握ってしゃべって、聞くときはマイクを離すのが 常識ですが、ここで疑問に思うことがあります。

無線機には、PTTがあり、マイクを握ってしゃべって、聞くときはマイクを離すのが 常識ですが、ここで疑問に思うことがあります。 携帯電話無線機では、マイクを握らなくても、こっちからしゃべったり相手の声を聴いたりと 同時に通話ができますが、これはいったいどういった原理で行っているのでしょうか。 マイクを握らずにしゃべって相手に聞こえるのは、非常におかしいと思います。 また、周波数も通信相手と会わせないといけませんが、携帯電話無線機では、周波数を操作したり することは一切ありませんので、非常におかしいと思います。 また、携帯電話でファイナルを飛ばした人はいるでしょうか。 アマチュア無線機では、ファイナルを飛ばして、高い修理代を払う人がいますが 携帯電話は、ファイナルが飛んで、相手の声は聞こえても、こちらの声が 相手に聞こえないといったことは起こるのでしょうか。

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1.同時通話の仕組み 送信用と受信用の周波数が決まっています。 2.マイクを握らずに通話できるのは携帯電話にマイクがついていて、通話中=送信中です。 3.携帯電話電話ではアンテナがきちんと整合されているのでファイナルを飛ばすことはありません。 アマチュア無線機のファイナルが飛ぶのは、アンテナが整合されていないのが原因の場合がおおいです。

その他の回答(4件)

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>聞くときはマイクを離すのが常識です・・・??。 常識ではないことも。 VOX (Voice Operated Relay) を使う時はPTT等使わないし、マイクを握ったり話したりしないよ。

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業務用無線機の仕事をしてました。 送信用、受信用のそれぞれの周波数を使っていると思いますよ。 特省無線はご存知ですよね。 その機種の一つに電話のように同時通話が可能な物があります。 それは二つの電波を使ってましたよ。 参考になりましたか?