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イチローとケングリフィjr、 どちらが守備がうまいですか?

tbr********さん

2017/1/1003:18:35

イチローとケングリフィjr、

どちらが守備がうまいですか?

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sek********さん

編集あり2017/1/1012:45:10

やはりイチロー選手ですね。
イチロー選手は全盛期の2001年~2010年の全てのシーズンでゴールドグラブ賞を獲得しています。
連続でゴールドグラブ賞を獲得している点からも、イチロー選手が長年に渡り安定的に守備の名手としてメジャーリーグに君臨していた事が分かります。

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cal********さん

2017/1/1219:24:50

共に外野手としてアリーグ史上最多タイとなる
10度のゴールドグラブ賞を受賞と
受賞記録では互角と言えるでしょう。
(両リーグ最多はメイズとクレメンテの12度)

ただゴールドグラブ賞はあくまで同年代のライバルとの
比較であり、投票者の主観が入ってしまいます。

その為、両者の優劣を判断する為には
客観的な数字で比較するしかありませんが、
グリフィーの活躍した90年代は
まだセイバー指標は一般化しておらず、
守備の細かい数字を把握する事は出来ません。

すぐに分かるのはdWARくらいですが、
あくまで参考程度にしかなりません。

◆dWAR(BR版)
グリフィー:9.1(年平均0.9)
イチロー:4.9(年平均0.5)

※WARは積み重ねの数字の為、ここでは
彼らがGG賞を受賞していた全盛期の10年間の平均。

あとは単純に守備率、そしてRFくらいでしか比べられませんが、

◆守備率(通算)
グリフィー:.985
イチロー:.993

◆RF/9(通算)
グリフィー:2.55
イチロー:2.31

ここから見て取れる(あくまで)傾向としては
「守備範囲はグリフィー、確実性はイチローが上」という事です。
足の速さがイチローに劣るグリフィーがRFの数字で勝るのは
積極性が大きく影響していると思います。
(イチローはダイビングキャッチ等は極力しないですし)

スローイングに関してはもっと難しいです。
肩が良すぎると、肩を警戒してランナーがチャレンジしない等、
単純な刺殺数で測る事が出来なくなるからです。

一応Bleacher Report誌の選ぶ「歴代強肩外野手ベスト25」では
グリフィーが13位、イチローは5位に選ばれています。
スローイングは正確性を含めると、イチローの方がやや優位でしょうか。

長くなりましたが纏めると、
積極性で広い守備範囲をカバー、曲芸キャッチが多いのはグリフィー、
非常に高い確実性を誇り、正確無比なスローイングを持つのはイチロー。
正直甲乙は付けられません。

ご質問にある「上手さ」の観点で言えば、
近いのはイチローかもしれませんが、
守備だけ見てどちらに外野を守ってほしいか、
という問いがあるとするなら、
「どっちでも構わない」ですかね。

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