停滞前線 寒冷前線 温暖前線 閉塞前線

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温暖前線が通過すると、乱層雲による雨がやみ、 気温がゆっくり上昇します。温暖前線の接近に伴って 気圧は低下して、通過後はそのまま推移します。 風向きは南東寄りの風から南西寄りの風に変わります。 寒冷前線が通過すると、積乱雲による強い雨(雷を伴うこともある) が降り、気温は急速に低下します。前線の接近に伴って 気圧は低下し、通過後は少しだけ上昇します。 風向きは南東寄りの風から南西・北西寄りの風に急変します。 閉塞前線は温暖前線(の寒気)に、寒冷前線(の寒気)が 追いついた形になっていて、寒気が暖気を上空へと追いやって しまっていますが、上空では寒冷前線、温暖前線を維持していますので、 天候や気温の変化は、そのときの構造しだいとなります。 一般的には、天候の変化は寒冷前線の通過時に似ているようですが、 気温の変化は上昇する場合と低下する場合とがあります。 風向きは、東寄りの風から南寄りの風に変わります。 停滞前線は例えば、北側の冷たい気団と南側の暖かい気団とで 構成されている場合は、北側へ通過した場合は気温や湿度が上昇、 風向きは北~北東寄りの風から南~南西寄りの風に変わります。 南側へ通過した場合は気温や湿度が低下、雨が降り始め、 風向きは南~南西寄りの風から北~北東寄りの風に変わります。

kamo4031_joさん > 閉塞前線は温帯低気圧に寒冷前線に追いつき、 > 低気圧が収束に向かうときです。 ↑ 正しくは、「閉塞前線は、温暖前線に寒冷前線が 追いつき、温帯低気圧が終息に向かうときに描かれる」です。

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雨が降る前よりは 気温が下がり、湿度も下がり、風も微風になります。 そして 気温が上がりはじめ 湿度が高くなり出し 風がなくなります。 そこに低気圧が接近 風が出始め 雲が厚くなり出し 前線となる。 この繰り返し 南西風は太平洋側の局所風 日本全域に吹く風ではないです。