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南京事件 秦郁彦の極悪非道な印象操作(8) 一 ところが民家を焼いて行く悪習...

ut3********さん

2017/1/1114:51:03

南京事件 秦郁彦の極悪非道な印象操作(8)

一 ところが民家を焼いて行く悪習は味方の後方部隊を苦しめることになったで、慌てた軍司令部は禁令を出した、

例えば歩兵第九旅団(国崎支隊)の陣中日誌に「会報ヲ開キ各隊ニ注意ス、1、何等ノ目的ナク故意ニ家屋ヲ焼却スルモノアルモ・・・
十分取締ラレ度」(十二月三日)とある。

命令の有無はともかく、住民の無差別殺害は現実に横行した。第十軍に従軍した前記の河野カメラマンは、「川沿いに、女たちが首だけ
出して隠れているのを引き揚げてぶっ殺し、陰部に竹を突きさしたりした。杭州湾から崑山まで、道端に延延とそういう死体が転がっていた。」
(証言記録・三光作戦)46p)という見聞を書きとどめている。p72.

(私見。蒋介石日記 11月30日「抗戦の果てに東南の豊かな地域が敗残兵の略奪場と化してしまった。戦争前には思いもよらなかった事態だ。(中略)撤兵時の略奪強姦など軍規逸脱の凄まじさにつき、世の軍事家が予防を考えるよう望むのみだ」
日本軍の前に中国の敗残兵が略奪・強姦していた。殺害も中国軍)


二 敗残兵や捕虜の処刑も当然のように続発した。第一八師団に下士官で従軍した作家火野葦平の『土と兵隊』にもいくつかの処刑場面が
描かれているが、同じ師団の村田和志郎伍長(歩百二十四連隊が書いた『日中戦争日記』には、少人数の女性殺害、捕虜斬殺が数件あるほか、

「十一月二十四日湖州城外で、三百人の捕虜が刺殺、焼殺された惨劇のあとを記している。
村田は、第六師団の仕業か?(略)下手人は前日に湖州へ突入した国崎支隊だったと思われる(秦の推測)

(私見、村田は殺害の現場は見ずに、焼死体を見て、何故「捕虜」の中国兵と判断できたのか?
何故、現場を見ていない村田の話を聞いて、秦には,犯人は第六師団ではなく国崎支隊で、且つ、国崎支隊の不法殺害行為と解るのか。
更に言えば、殺し合いの戦場に死体があるのは当然で、焼死体=不法殺害、と言う秦は歴史学者として失格では?)


三 歩四十一連隊第三大隊の戦闘詳報には次のような記述がある。
「十一月二十二日、一五〇〇、計家湾ニ到着、コノ時敗残兵約二百白旗ヲ樹テ数屋敷ニ集結シアルヲ以テ捕虜トスベク努メタルモ、
至近距離ニ達スルヤ、ピストル、手榴弾ヲ持テ抵抗セルニヨリ全部之ヲ刺殺又ハ射殺ス。
一六二〇、八里店東方ニ達スルヤ・・・敵約五,六百ハ全ク退路ヲ失ヒ俘虜トシ敵ヲ殲滅ス。

(私見、是、何故日本軍の不法行為と言えるのか。正当防衛。)


四 ついでに紹介するが、国崎支隊の戦闘詳報によると、松江で五二八六人(十一月九~十日。)北橋鎮で七三三人(十二日)。湖州地区で六五〇人(十九~二十四日)。浦口で六二五人(十二月十二~十三日)揚子江中の江興洲で二三五〇人(十二月十四日)の捕虜獲得が記載されている。その行方は不明だが、処刑された例が少なくない、と思われる。p72・73

(私見、「その行方は不明だが、処刑された例が少なくない、と思われる。」勝手に推測するな。之が学者の本か!!)


問 秦の「南京事件」は、秦と中公新書の合意のもと自主的に廃刊すべきですか


最後に
中国南京の大屠殺記念館30万は確実に捏造です

証拠は蒋介石政府が出版した「南京安全地帯の記録」です

更に言えば、日本軍は不法行為を禁止していたので、軍の組織的計画的不法殺害(虐殺)はなかった

しかし、将兵の個人的不法殺害は10人(?)程度は有ったらしい

また、南京安全地帯の記録を日本語に訳したのが「南京安全地帯の記録 完訳と研究」冨澤繁信著 展転社出版

この本では、南京事件は「略奪・強姦事件(デッチアゲ)」と主張

本当に今の中国政府や中国人はウソツキの極み

兎も角、国民政府が出版した「南京安全地帯の記録」を読み、日本を誹謗中傷する南京大屠殺記念館は閉鎖し、

中国政府及び中国人民は日本人に謝罪すべきです

折角、言論自由の国「日本」に来たのに南京捏造大屠殺を主張するなどアキレタ中国人

天安門事件で自国の民を戦車でひき殺すのが漢族の正義ですか?

漢族の民に人権は無いのですか?

資料
①「日本軍では、捕虜とは陸軍大臣管轄下の正規の俘虜収容所に収容されて、はじめて「俘虜取扱細則」による「正式な俘虜」になり、
捕虜の待遇を定めた条約の「準用」の対象となった」と述べている。
降伏した敵兵は捕虜ではなく日本軍においてはとは陸軍大臣管轄下の正規の俘虜収容所に収容されて「捕虜」として扱われるということだ。
つまり、「捕虜・俘虜」と言うのは、慣用語で法律用語の捕虜ではない。国際法等で謂う所の専門用語の捕虜とは峻別すべきです。

②12月6日「ヴォートリンの日記」
「UP(通信社)特派員のマクダニエルが今日話してくれた所では,昨日句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村人を1人残らず連れ出し,その後、村を焼き払っているのだ。

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sim********さん

2017/1/1123:14:52

問 秦の「南京事件」は、秦と中公新書の合意のもと自主的に廃刊すべきですか

→思いません。
つーか、いつまでやるつもりなんだい?知恵袋で騒ぐよりも、直談判したらどうだね?

  • 質問者

    ut3********さん

    2017/1/1203:30:54

    11条「基本的人権の享有」
    国民は、全ての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保証する基本的人権は、侵すことができない永久の権利として、現在および将来の国民に与えられる。

    12条「自由・権利の保持の責任とその濫用の禁止」
    この憲法が国民に保証する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。
    また、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。

    13条「個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉」
    すべて国民は、個人として尊重される。生命・自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

    21条。「集会・結社・表現の自由・通信の秘密」
    ②、検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを犯してはならない。

    悪書追放は国民一人一人の義務なのですが。

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lab********さん

2017/1/1200:27:52

simoaya091835さんやy-damascusさんみたいに確固たる見識を持てるに至った人にとっては、こういう問題提起は不要に思えるのかもしれませんね。

でも、若い頃に歴史教科書を丸暗記して、「南京大虐殺40万人」だと鵜呑みにして、長い間なんの疑問も持たなかった私のような者にとっては、意味のある警鐘です。

ただ、自主廃刊しろという主張を繰り返すのは、やり過ぎだと思います。自己批判を強いたり、民衆を煽って誰かが攻撃されるよう仕向けるのは、カルト教団か文化大革命みたいです。

知恵袋参加者にも、単純で感化されやすい人はいると思うのですよ。紅衛兵みたいになっちゃうかも。

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y_d********さん

2017/1/1115:23:15

仰りたい事は、よく分かるのですが、ここは質問にたいして回答を求めるサイトなので、他の適当な場所で開陳なさるほうが良いと思いますよ。

>漢族の民に人権は無いのですか?
ずっと、権力闘争・王朝変遷の歴史で、その中でいかに生き延びるかが、人民の知恵となっている国です。人権なんて概念がそもそもないのでしょう。
1970年前後の文化大革命から、まだ半世紀経つか経たないかですね。

>天安門事件で自国の民を戦車でひき殺すのが漢族の正義ですか?
正義という言葉が、赤面しています。
「義」という言葉も古代中国の儒教からきているのも皮肉ですね。
もっとも、孔子は結局戦国時代のどこの国からも受け入れることもなく、
道教で祭り上げられて中身は忘れられているのですよね。

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