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医療費について相談させてください。

ast********さん

2017/1/1222:08:22

医療費について相談させてください。

祖母が年末に大動脈解離で倒れ、現在大学病院でICUにて治療中です。
ですが、意識が回復せず、呼吸状態も良くないため、時期を見て気管切開を行う予定です。
その後状態次第で回リハ病院か、療養型病院に転院と説明されています。

祖母は後期高齢者であるため、大学病院では高額療養費の制度は使わず、後期高齢者医療費+オムツ+経管栄養(食費)代で12月は5-6万程度の請求でした。
しかし本日、転院した場合、月に18万程度の医療費がかかると母がソーシャルワーカーに説明されたそうです。
祖父も高齢で年金暮らし、うちは母子家庭で母も働いており、私も働きながら奨学金を返済しているため経済的に非常に苦しいです。

なぜ療養型や回リハだとそのように高額になってしまうのでしょうか?
介護保険を申請したり、高額療養費の手続きをしてもどうにもならないのでしょうか?

高度な医療を受けさせていただいてるのにお金がないと言うのは申し訳ないと思っております。
しかし祖母にはなんとか生きててほしいと思ってしまいます。

私は遠方で仕事をしており、ソーシャルワーカーさんに直接質問できません。自治体によって違うとは思いますが、その道に詳しい方ご教授願います。

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たっきぃさん

2017/1/1322:09:46

回復期リハビリテーション病院と現在の病院は「病院」です。医療法が根拠法となり、診療報酬は診療報酬点数表に基づいて計算され、おっしゃる通り所得区分一般で後期高齢者医療制度に基づき2割を請求されていると思います。
そして、限度額認定証を取得しなくても、44,400円を限度額として支払っていると思います。

しかし、介護療養型医療施設(質問文にある療養型病院のことです)は、根拠とする法律が「介護保険法」であり、そこで行われるのは「治療」と同時に毎日の「介護」が行われます。
介護保険上、特養・老健・そして療養型医療施設は「施設介護サービス」との位置づけなので、入院ではなく、「施設に入所している」ということになります。

病院とは算定基準が全く異なりますので、食費は今までも実費でかかっていたと思いますが、今後は居住費や介護費用も算定されるのでそのような金額になるということになります。

ただし、後期高齢者の場合、医療制度では高額療養費制度が限度額を設けるように、介護費用についても高額介護費というものがあります。
これは単独ではなく、高額介護・高額療養費合算制度というものになります。
詳細は自治体によって変わりますので、お住まいの地域の自治体に確認をされるのが一番ですが、介護費用についてもある程度の限度額を設けることができます。

従って、18万程度かかるのは事実ですが、実際の支払いをもう少しおさえることは可能だと思います。

  • 質問者

    ast********さん

    2017/1/1322:33:53

    お返事ありがとうございます。
    なるほど、施設扱いになってしまうから医療費ではないのですね、、
    現実は厳しいです、、お世話をしていただくのだから当然のことなのでしょうね、、
    ありがとうございます。
    とてもわかりやすかったです。役所に相談してみます。

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2017/1/1321:07:38

その18万円の内訳をよく聞く事です。
おそらく病院が個室管理を言っているのだと思います。寝たきりの患者さんは大部屋というのは確かにいろいろ難しいと思いますが…医学的に必要であれば病院が持つしかありません。
けれど療養型や回復リハでは包括点数で点数が取れず個室管理が必要な患者に対応する点数も取れないと思います。
なので患者に被せて来るのですね。
個室は断れます。けれど、何とか退院できる様になれば家に帰される可能性大です。患者が取れる対策は…個室代金を払うか、他の病院を探してもらう、後は少し良くなったら家で診るしかないかなぁ
…病院と話し合うしかないですね。
困っている事を打ち明け病院の協力を得るのがいいと思いますよ。

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han********さん

2017/1/1222:27:20

(専門家の回答があれば、
この回答は無視していただきたいですが、)

後期高齢者は、所得区分で、
①現役並み所得
外来医療限度額:44,400円/月
1か月医療費:80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
②一般
外来医療限度額:12,000円/月
1か月医療費:44,400円/月
③低所得者(Ⅱ)
外来医療限度額:8,000円/月
1か月医療費:24,600円/月
④低所得者(Ⅰ):(住民税非課税レベル)
外来医療限度額:8,000円/月
1か月:15,000円/月
ではないのですか?

もちろん、医療費についてなので、
「オムツ」、「経管栄養(食費)代」、「差額ベッド代」等
付加的な費用については適用外だと思いますけど。

また、
入院される方については、
加入する医療保険から事前に「所得区分」の認定証を
発行してもらうことにより、
医療機関の窓口での支払を負担の上限額までに
とどめることもできると思うのですが。

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