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アパホテルが南京大虐殺は捏造などと書いてあるような本を部屋に置きそれを見た中...

agh********さん

2017/1/1808:30:28

アパホテルが南京大虐殺は捏造などと書いてあるような本を部屋に置きそれを見た中国人の人がネットに晒し炎上したようですが、なぜ中国政府までアパホテルに関しての批判をしてくるんでしょうか



またそれでアパホテルと連携事業を行っていた中国企業もその契約を解除したとも聞いたので驚きです。

なぜそこまで歴史に敏感なんでしょうか?

またなぜ自分達の政府の教育による歴史が全て合っていると思い込んでいるんでしょうか?

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znr********さん

2017/1/2321:50:10

捏造がバレルから。

アパホテル、素晴らしい。
よく調べている。
自信があるのだろう。
どこからでもかかってこい、と。
日本政府や外務省も是非見習うべき姿勢だ。
中国外務省が事実に基づいた反論が出来ずに不当な圧力をアパホテルにかけたこと自体、中国外務省自らが「南京大虐殺は捏造」と認めたに等しい。

客室設置の書籍について
https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325
弊社ホテル客室に設置している『本当の日本の歴史 理論近現代史』等について、南京大虐殺を否定するものだとして批判的に取り上げる動画がインターネット上にアップされたことをきっかけに、昨日からご意見やお問い合わせをいただいていますので、ここで弊社の見解を述べさせていただきます。
ご指摘のあった書籍は、本当の日本の歴史を広く知っていただくことを目的として、弊社グループ代表の元谷外志雄が「藤誠志」のペンネームで月刊誌『Apple Town』に連載している社会時評エッセイを1年分まとめたものに、まえがきとして解説を付して制作したもので、日本語の他に、英語訳も付いています。
本書籍の中の近現代史にかかわる部分については、いわゆる定説と言われるものに囚われず、著者が数多くの資料等を解析し、理論的に導き出した見解に基づいて書かれたものです。国によって歴史認識や歴史教育が異なることは認識していますが、本書籍は特定の国や国民を批判することを目的としたものではなく、あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたものです。したがって、異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます。なお、末尾に本書籍P6に記載しています、南京大虐殺に関する見解を掲載いたしますので、事実に基づいて本書籍の記載内容の誤りをご指摘いただけるのであれば、参考にさせていただきたいと考えています。

『本当の日本の歴史 理論近現代史学』P6
二、南京三十万人大虐殺
中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。しかも国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。
そもそも日本軍が南京に侵攻したのは、一九三六年、張学良が蒋介石を西安で拉致監禁した西安事件をきっかけに、コミンテルンの指導で第二次国共合作が成立したことで、国民党政府軍は中国共産党への攻撃をやめ、国民党政府軍に共産党勢力が入り込み、日本軍を挑発して、日本を戦争へ引きずり込んでいったことが背景にある。
一九三七年七月七日、中国盧溝橋付近で北京議定書に基づき合法的に駐留していた日本軍の軍事演習中に、日本軍とその近くにいた国民党政府軍の双方に対して実弾が発射されたことをきっかけに、戦闘状態になった(盧溝橋事件)。この双方への発砲は、後に中国共産党国家主席となった劉少奇(りゅうしょうき)が指示したものであることを、彼自身が告白している。事件不拡大を望んだ日本軍は、その四日後には停戦協定を結んでいる。
しかし、日本を激怒させ国民党政府軍と戦争をさせる為に、同年七月二十九日、中国保安隊によって日本人婦女子を含む二百二十三人が残虐に虐殺された「通州事件」や、同年八月九日に起こった「大山大尉惨殺事件」、更には、同年八月十三日、国民党政府軍に潜入していたコミンテルンのスパイである南京上海防衛隊司令官の張治中(ちょうじちゅう)の謀略によって、上海に合法的に駐留していた日本海軍陸戦隊四千二百人に対して、三万人の国民党政府軍が総攻撃を仕掛けた第二次上海事変を起こすなど、中国は日本に対して次々に挑発を繰り返し、それまで自重し冷静な対応を取っていた日本も、中国との全面戦争を余儀なくされたのであり、不当に日本が中国を侵略したわけではない。
上海事変で勝利した日本軍は、敗走する国民党政府軍を追撃し、国民党政府の首都であった南京を攻略し、同年十二月十三日に南京占領。このとき敗残兵が住民に対して略奪、虐殺を行なった。それらの敗残兵が民間人の衣服を奪って便衣兵(ゲリラ)となったことから、日本軍は便衣兵の掃討作戦を行った。便衣兵(ゲリラ)の殺害は国際法上認められているものであり、一般住民を虐殺したのはこの敗残兵達(督戦隊が撃ち殺したのは、逃亡中国兵であった。)であった。しかし、こうした事実が歪められて、情報謀略戦として、「南京三十万人虐殺説」が流布されたのである。そもそも既に南京を攻略した日本軍にとって、南京で虐殺行為をする理由はない。一方、通州事件や大山大尉惨殺事件、第二次上海事件などでの日本人に対する残虐行為には、日本軍を挑発し、国民党政府軍との戦争に引きずり込むというコミンテルンの明確な意図があったのである。

理論 近現代史学
数々の事実を付き合わせ、あり得ることかあり得ないことか考えて、矛盾なく、理論的に説明ができる近現代史が、理論近現代史である
「南京大虐殺」が「虚構である」証拠の数々
1.まず、「『南京大虐殺なること』に関する『犠牲者名簿なるもの』は唯の一人分も無い。」(上海大学歴史学部・朱学勤教授による。平成十九年十二月二十日付産経新聞)。この一点だけ捉えても「南京大虐殺なること」が如何に荒唐無稽な作り話であるかは既に立証された様なものである。(仮に、「南京大虐殺」なることが真実であるならば、「三十万人」という数字の何割かの「犠牲者名簿」が存在しないはずがない。)
2.「南京大虐殺」の犠牲者は、「三十万人」ということになっているが、日本軍が南京を制圧した昭和十二年十二月十三日当時、南京市内には、約二十万人の民間人しかいなかったという記録があり、併せて、約一カ月後、昭和十三年一月十四日の時点では、人口が五万人以上増えて、約二十五万人~三十万人になっていたという「南京安全区国際委員会記録」が残っている(田中正明著『南京事件の総括』二十九頁)。
3.日本軍が南京を占領する約一カ月前、昭和十二年十一月より翌年の九月迄、蒋介石率いる国民党は、ほぼ毎日の様に、欧米のマスコミ関係者を集めて、記者会見を開き、日本軍に対するイメージダウンの目的で、日本軍の不法行為等について嘘八百の発表、宣伝工作を続けていた。そして、その回数は延べ三〇〇回にも及んだという。処が、当時、国民党は「南京大虐殺」などという事を一度も言ったことが無かったという。何故か?それは、その様な事は全く起きていなかったから言わなかっただけである。仮に、当時、南京で「大虐殺」が起きていたならば、其の事を其の記者会見の場で取り上げないはずがなかったであろう。
4.「南京大虐殺記念館」等に展示されている写真は、全て合成写真または、「通州事件」等、中国人が日本人を虐殺した写真を始めとする、全く別の写真であることが、東中野修道教授(亜細亜大学)によって証明されている。もしも、南京大虐殺なる事が真実であるならば、その証拠写真が一枚も無いはずがない(東中野修道・小林進・福永慎次郎共著『南京事件「証拠写真」を検証する』草思社)。 (所謂)「南京大虐殺なること」が有ったと問答無用で決めつけたのは、「極東国際軍事裁判」、(所謂)「東京裁判」の中である。それでは同裁判の内容は一体如何なるものであったのか? 東京裁判を傍聴した冨士信夫氏は、『南京大虐殺はこうしてつくられた』(展転社)の中で、「南京大虐殺」なることが全くの虚構であることを裁判記録として記している。
5.朝日新聞は昭和十二年十二月二十日の朝刊半頁を費やして、『甦る平和都市南京』と題する(平和この上ない、当時の南京の)写真特集を掲載している。この風景こそ虐殺否定の何よりの証拠と言えよう(『南京大虐殺の総括』三十二頁)。
6.「南京に大虐殺が有ったと言う様な記録は、中国側の第一級公式資料である何應欽上将の軍事報告の中にさえ、その片鱗も見出せない。」(『南京事件の総括』八十二頁)。
7.「当時、朝日、東日、読売、日経、など全国紙の各支局を始め、地方紙や通信社も、南京に特派員を派遣していた。これらのプレスマンが異口同音に言うことは、『東京裁判で、南京でのあの様な事件が有ったと聞いて驚いた。』」(同百十一頁)。
8.「中国国民党が、作り話を含めて、日本軍の不法行為を糾弾する為に、一九三八年七月七日、国民党の中央宣伝部が「印刷」した蒋介石の『国民に告ぐる書』のどこを探しても、そこには『南京大虐殺』の文字は見当たらない」(同二百九十六頁)。
その他、多々ある。

通州事件の惨劇「Sさんの体験談」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2717.html

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ynx********さん

2017/1/2321:44:11

横行する「反日プロパガンダ」

昭和戦前期、特に満州事変(1931年)以降の日本は「ファシズム国家」だったのか。この問いは、国際政治の中で、またその反映として、国内政治においても、近年新たな重要性を帯びるに至っている。その理由ないし発信源は、何より中国共産党政権であり、それが展開する「歴史戦」にある。
中国の公式見解によれば、第2次世界大戦は日独伊という「邪悪、闇、反動」を体現するファシズム勢力の侵略に、中ソ米英ら「正義、光、進歩」を体現する勢力が立ち向かった「世界反ファシズム戦争」ということになる。
2015年9月3日、北京で、軍事パレードを伴って大々的に挙行された「反ファシズム戦争勝利70周年記念式典」における習近平中国国家主席の演説から主要箇所を引いておこう。同主席の傍らには、プーチン・ロシア大統領、朴槿恵韓国大統領、潘基文国連事務総長らが立っていた。
「中国人民の反日戦争と世界の反ファシズム戦争は、正義と邪悪、光と闇、進歩と反動の大決戦だった。この惨烈な戦争中、中国人民の抗日戦争は最も早い時期に始まり、最も長く続いた。・・・・・この偉大な勝利は、日本の軍国主義の中国を植民地とし、奴隷のように酷使しようという企みを徹底的に粉砕し、近代以来、外からの侵略に対する戦いで連戦連敗だった民族の恥辱をすすいだ。・・・・・あの戦争中、中国人民は多大な民族の犠牲を以て、世界の反ファシズム戦争の東方の主戦場を支え、反ファシズム戦争勝利のために大きな貢献をした。・・・・・その中で、中国人の死傷者は3500万人を超えた。・・・・・旧ソ連の死者は2700万人を超えた。・・・・・中華民族は一貫して平和を愛してきた。発展がどこまで至ろうとも、中国は永遠に覇権を唱えない。永遠に領土を拡張しようとはしない。永遠に自らがかつて経験した悲惨な境遇を他の民族に押し付けたりはしない」
読みながら読者はいくつも疑問を覚え、幾度か失笑したはずだ。
まず2点、指摘しておきたい。
第1に、20世紀の3大殺人者を、犠牲者の多い順に挙げると、
1位:毛沢東
2位:スターリン
3位:ヒトラー
となる。前2者は外国人以上に自国民をより多く死に至らしめた点に大きな特徴がある。言い換えれば、スターリンと毛沢東は、その体内政策に関する限り、ヒトラーよりも非人道的だった。
ヒトラーは、最も「派手な」存在であるものの、権勢を振るった期間が短かった分(約12年間)、前2者より犠牲者数は少なくなっている。
第2に、第2次世界大戦は、通常、1939年9月1日のドイツ軍によるポーランド侵攻で始まったとされるが、1939年9月17日のソ連軍によるポーランド侵攻をワンセットで捉えねばならない。独ソ不可侵条約(1939年8月23日締結)の秘密議定書において、独ソによる東西からのポーランド分割が合意されていた。攻撃的な同盟を組んで大戦を仕掛けた勢力があったとすれば、それはドイツとソ連であった。
なお、この時期までのアメリカでは、ナチスを「ブラウン・ボルシェビズム」(褐色共産主義)、ソ連を「レッド・ボルシェビズム」(赤色ファシズム)と呼ぶなど、ドイツとソ連を同一視する議論が盛んだった。それが一変したのが、ドイツの電撃戦成功(パリ陥落)を受けて3カ月後、1940年9月27日に調印された日独伊三国同盟であった。以後、とりわけ日独を危険なファシズム勢力として一括する傾向が強まる。
米国における知日派の代表だったグルー駐日大使も、「ドイツの軍事マシーンとシステム、輝かしい成功が、強いワインのごとく日本の頭を参らせたようだ」と事態を嘆く電報を本国に送っている。
「現に欧州戦争または日支紛争に参入しおらざる一国」に攻撃された場合、三国はあらゆる方法で相互に援助する(第3条)としたこの同盟条約は、事実上米国を唯一の対象としており、(ソ連は「欧州戦争」に参戦していた)、米国内でも正しくそう受け取られ、いたずらに反日感情を高めた。あくまで防御同盟であったにせよ、あの非人道的なナチスと組んだという事実は、今日に至るまで反日歴史戦のカードとして使われ続けている。日本外交史上、最大級の失敗だったと言わざるを得ない。
以上、まず2点を取り上げたが、中国が、「歴史を鑑(かがみ)とせよ」と日本に迫り、「歴史を改竄するいかなる企てにも断固として反対する」と声高に叫ぶ時、いかなる歴史認識を前提としているか、まず習近平演説で確認しておいた次第である。
付け加えれば、中国の歴史戦の狙いについても常に意識しておく必要がある。大きく3つに整理できるだろう。
第1は、日本の精神的武装解除、すなわち中国がアジアに「覇権を唱え」、「領土を拡張」する上で障害となる地域大国日本の内部に贖罪史観、加害者意識を浸透させ、抵抗意識を萎えさせることである。
第2は、「反省しない日本」への敵愾心を国内で掻き立て、共産党一党独裁体制の維持を正当化することである。
第3は、自由、民主、法の支配、人権といった「現在」の問題に焦点が当たらぬよう、過去に注意を逸らすことである。
この点、先の習近平演説に、自由や民主といった言葉が1度も出て来ないのは示唆的である。例えばアメリカの政治家が第2次世界大戦を振り返った演説を行うとすれば、「自由と民主主義が守られた」と、繰り返し強調するはずだ。中国の独裁者にはそれができないのである。自らの現在に跳ね返るため、体制概念であるはずのファシズムを問題にしながら、体制の内容に触れられない。
それゆえ、中国が喧伝する「反ファシズム」は「反・日独伊三国同盟」とほぼ同義であり、敗北した日独伊=悪だから、それを打ち破った中ソ米英の側は、必然的に正義だと言っているに過ぎない。政治思想論としては何の中身もない、というより中身を意図的に空洞にした反日プロパガンダであり、それ以上でもそれ以下でもない。
ところが日本においては、こうした相手の戦略的意図に気づかず、ないしは意図的に無視して、かつてファシズム国家であった日本が、今また安倍政権のもとでファシズムに回帰しようとしている、従って中国が懸念を覚えるのも当然といった議論が野党政治家や進歩派メディアからしばし聞かれる。

dra********さん

2017/1/2223:31:56

我々の日本政府は、松井大将を戦犯ではない、としています。
我々の日本政府は、谷中将も戦犯ではない、としています。
その事を我々は、忘れてはいけません。

南京事件は、無罪。
これが日本政府の立場です。

マンガ
幻冬舎
小林よしのり氏の戦争論2巻
227ページから引用します。

こうして昭和28年8月遺族援護法が改正され、
旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は
日本の国内法では罪人とみなさないという判断基準が明確に示され、
遺族に年金と弔慰金が支給される事になった。

以上

戦犯には、年金も弔慰金もありません。
遺族援護法の改正によって、
旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は
日本の国内法では罪人とみなさないという判断基準が明確に示され、
遺族に年金と弔慰金が支給される事になった。
これは、歴史的事実で、疑問の余地がないのです。

マンガ
幻冬舎
小林よしのり氏の戦争論2巻
228ページから引用します。

A級もBC級もない。
連合国が裁いた戦犯は罪人ではない。
それが法律上の正答であり、
当時の日本人全員の合意であり、
殉難死者を靖国神社に祀るのは当然である。

誤解されやすいのだが、
誰を祭神とするか選定しているのは靖国神社ではない。

終戦までは陸軍省海軍省が、
終戦後は厚生省が戦没者を個別審査して
祭神名票を作成

靖国神社はこれを受理して祭神一柱ごとに
霊爾簿を作り合祀する。

いわゆるA級戦犯も全くこの手続きどおりに
厚生省から
祭神名票が送られ合祀された。

以上

松井大将も谷中将も
厚生省によって、神として靖国神社に祀られたのです。

厚生省がやってるんだから、
日本政府が神と認めたという事でしょ。

may********さん

2017/1/2116:12:35

笠原十九司さん。
いうまでもなく、左翼であり、虐殺派で残っている、ただ一人の歴史学者であります。
哀れですねぇ。(^0^)

さて、
その笠原十九司さんの著書「南京事件論争史」(平凡社新書)から引用しましょう。
234ページですね。

引用開始
自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」に南京事件小委員会を設置、
2007年6月に「調査検証の総括」を発表、
東中野教授らの否定論を受け売りして、
「中国が主張する南京大虐殺は政治的プロパガンダにすぎない」
「南京大虐殺は東京裁判で虚構が証明された」
などと内外に公表したのである。
引用終了

このように、自民党は、東中野教授の主張を受け売りして、
中国が主張する南京大虐殺は政治的プロパガンダに過ぎない。と、結論づけています。

ちなみに、
「南京大虐殺は東京裁判で虚構が証明された」は、笠原氏の引用ミスで
正しくは
「東京裁判の南京大虐殺は、虚構が証明された」ですね。

さらに、
東中野教授は、南京事件について、
限りなくゼロに近い、と、結論づけています。

なぜ、ゼロとせず、ゼロに近いなのか?
戦場であった以上、不法行為がゼロという事は考えにくい訳です。
ただし、
東中野教授は、全ての事件を検証し、立証責任が果たされたものはない、と、結論づけました。

立証責任の果たされた殺人も略奪も存在しないのです。
もっとも、それは、シロと証明された訳ではありません。
灰色の事件はあるのですね。

東中野教授がゼロとせず、
限りなくゼロに近い、
としたのは、こうした理由です。

日本政府は、東中野教授の結論を受け入れて、
殺人や略奪があった事は否定できない、と、主張しています。

東中野教授は、無視されているどころか、自民党も日本政府も東中野教授の主張を踏襲しています。


さて、再び
笠原十九司さんの著書「南京事件論争史」(平凡社新書)から引用しましょう。
234ページですね。

引用開始
さらに、民主党内でも、鷲尾栄一郎ら国会議員20名が呼びかけ人になって、
議員連盟「民主党慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」を組織して、
中略
東中野教授や藤岡信勝ら否定派を招いて「南京事件の史実を検証」するという。
引用終了

今は、民主党ではなく民進党ですが、
民主党も東中野教授を招待して、南京事件の史実を検証しているのです。

自民党からも民主党からも、東中野教授は南京事件の研究の第一人者の歴史学者として高く評価されています。


さて、再び
笠原十九司さんの著書「南京事件論争史」(平凡社新書)から引用しましょう。
今度は234ページではなく、237ページですね。


237ページから引用します。
引用開始
大阪国際平和センター(ピースおおさか)を会場にし、
「戦争資料の偏向展示を正す会」の主催で、
東中野修道を講師に呼んで、
「20世紀最大のウソ、南京大虐殺の徹底検証集会」を開催した。
引用終了


ピースおおさかは、かつて、先頭きって、南京事件の資料を大量に展示していた場所です。
そこに、否定派の代表である東中野教授が招かれ、
「20世紀最大のウソ、南京大虐殺の徹底検証集会」が開催されるのですから、
隔世の感がありますねぇ(^0^)
昔のピースおおさかは、小林よしのり氏の戦争論2巻で徹底的にこきおころされていました。
しかし、ピースおおさかは、真実を知らなかっただけなのです。
今では、東中野教授について勉強し、南京事件の展示は全て撤去されました。
南京事件は、なかった、これは、もう歴史的事実なのです。
もちろん、戦場であった以上、不法行為がゼロという事は考えにくい訳です。
ただし、立証責任が果たされた殺人や略奪はゼロですけれどね。(^0^)



さて、再び
笠原十九司さんの著書「南京事件論争史」(平凡社新書)から引用しましょう。
238ページ
引用開始
平和資料問題を考える自治体議員ネットワークと連動して、
全国の自治体が設置した「平和記念館」「戦争博物館」における南京虐殺などの日本軍の加害行為を扱った展示写真や映像を批判、攻撃して、展示場から撤去させる活動を展開した。
引用終了


引用はここまでです。
これに解説を加えると、
まず、公的な平和記念館や戦争博物館において、南京事件の展示物は現在は一つもありません。全て撤去されました。

保守や右翼の主張ではありませんよ、
笠原十九司さんの著書「南京事件論争史」(平凡社新書)から引用です。

笠原十九司さんは、いうまでもなく、左翼であり、虐殺派で残っている、ただ一人の歴史学者であります。

笠原十九司さん自身が、自民党からも民主党からも相手にされない事を嘆き、
日本の右傾化を呪っています。

孤立しているのは、
笠原十九司さんの方であり、
東中野教授は、自民党からも民主党からも歴史博物館からも引っ張りだこ。

とくに、
歴史博物館からは、南京事件の展示物は全て撤去されました。

ビクトリー(^0^)

afu********さん

2017/1/2023:34:40

日本の一企業のオーナーが書いた本に目くじらを立てて本当にみっともないですね。
あのオーナーが書いた本に対して「どこがどう間違っている」ということも指摘できないでただ腹いせに中国本土からアパホテルに対して予約できなくするとか幼稚な報復をしていますが本当にお里が知れます。
中国共産党はこの地球上において百害あって一利なしの存在ですね。

te9********さん

2017/1/2014:54:03

トンデモ本だからです。
再生数がたくさんある注目事項からです。

そもそも南京論争は
歴史学者の間では大筋で決着が着いてる話です。日本の歴史学者もたくさん認めてます。当時の日本人の将校も認めてます。

歴史問題で日本を批判するのは別に中韓だけじゃないです(国を挙げて反日なのは中韓ぐらいですが)
オバマやメルケルも批判してたでしょう。
これでも南京は間違っているといえるのか(もちろん、部分的には捏造や誇張があるでしょう)

中国が南京で騒ぐのは単に周りから認めてもらえる自信があるからです。

チベットやウイグル、天安門だったら
言論弾圧して火消しに走ろうとするでしょう。(現在はマシとか仕方なかった、とか話しを別に持ってく)
これはダメだと分かってるからです。

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