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聖教新聞で、創価学会の会則改定が発表されました。 改定の内容は、創価学会会則...

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ID非公開さん

2017/1/2720:18:45

聖教新聞で、創価学会の会則改定が発表されました。
改定の内容は、創価学会会則第1章第2条の教義条項であり、改定は11月7日の総務会で提案され、可決されました。

○改定前の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる、一閻浮提広宣流布(いちえんぶだいこうせんるふ)を実現することを大願とする。

○改定後の条文.
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他(じぎょうけた)にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命たる世界広宣流布を実現することを大願とする。

http://sokafree.exblog.jp/23711889/

http://sokafree.exblog.jp/25098630/


この前後の違いはなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tea********さん

2017/1/2809:03:36

端的に・・・
[三大秘法の大御本尊を信受し]の部分を削除した。
[大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません]
と変更した。
つまり[大石寺安置の大御本尊]は肯定しないのです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/1/2916:32:17

    「受持の対象」の言葉がさす意味合いが明確でないのです。
    よりわかりやすく受持の対象を表現するとどのようになりますか?

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質問した人からのコメント

2017/2/4 00:55:03

gogoxtuchiさんとあなたの回答のどちらをBAにするか悩みました。
長くお付き合いしてくださったあなた様の熱意に心打たれるところがあり、今回はあなた様をBAとさせていただきました。

多くの意欲的な回答をいただきました皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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gog********さん

2017/1/2910:16:14

これまでの条文では「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを大願とする」となっておりました。この会則は平成14年(2002年)に改正されたものです。当時、宗門との僧俗和合時代に信仰実戦に励んできた会員の皆さまの感情や歴史的な経緯を踏まえ、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊」については、「弘安2年(1279年)の大御本尊」を指すとの説明を行っていました。それを今回、次の通りにいたします。

★「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」

以下、改正条項の内容について説明いたします。

最初の「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ」は、従来の会則から表現に変更はありません。

次の「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ」という部分について説明いたします。
大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇として具体的に顕されたのであります。
末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、等しく「本門の本尊」であります。そして、「本門の本尊」に唱える南無妙法蓮華経が「本門の題目」であり、その唱える場がそのまま「本門の戒壇」となります。改正のこの部分は、その大聖人の法門を信ずるということであります。

次に、「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」という部分について説明いたします。
世界広布新時代開幕から躍進へという世界広布の進展が加速しつつある時代性を踏まえて、信仰の本義をあらためて明確にしたいと思います。大聖人の仏法は、万人に開かれたものであり、三大秘法はあくまで一人一人の信仰において受け止められなければなりません。
ある場所に特定の戒壇があり、そこに安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用が発揮されないという、あたかも“電源と端子”の関係であるかのような本尊観は、世界広宣流布が事実の上で進展している現在と将来において、かえって世界広布を阻害するものとなりかねないのであります。大聖人の仏法における信仰の本義は、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」を信じることにあります。具体的には、広宣流布を願い、御本尊を受持し弘めるという自行化他の実践であり、それは日々の学会活動そのものであります。そのことを「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」と表現いたしました。
「受持」とは、「受持即観心」の法理に示されている通り、南無妙法蓮華経という根本の法が具現された御本尊を信じ、唱題することによって自身の内にある仏界が湧現するのであります。したがって、御本尊の力用は、自行化他の実践があるところに発揮されるのであります。
大聖人の御本尊は、「法華弘通のはたじるし」(御書1,243㌻)すなわち民衆救済のための御本尊であり、広宣流布のための御本尊であります。御本尊は広宣流布の誓願、信心で拝してこそ御本尊の力用が発揮されます。
創価学会は、大聖人の御遺命である広宣流布を実現するために、宗門と僧俗和合し、弘安2年の御本尊を信受してきました。しかし、宗門はいつしか堕落し、衣の権威を笠に着て信者を蔑視し、創価学会を破門する暴挙に出ました。さらに法主詐称者の出現によって、永遠に法主が不在となり、宗門のいう法主の血脈なるものも断絶しました。大石寺はすでに大謗法の地と化し、世界広宣流布を目指す創価学会とは全く無関係の存在となったのであります。
魂の独立以来、学会員は皆、大石寺に登山することなく、弘安2年の御本尊を拝することもなかったわけであり、各人の御本尊に自行化他にわたる題目を唱えて絶大なる功徳を受け、宿命転換と人間革命を成就し、世界広布の拡大の実証を示してきたのです。まさに、これが会員が実践し、実感しているところなのであります。
創価学会は、大聖人の御遺命の世界広宣流布を推進する仏意仏勅の教団であるとの自覚に立ち、その責任において広宣流布のための御本尊を認定します。したがって、会則の協議事項に言う「御本尊」とは創価学会が受持の対象として認定した御本尊であり、大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません。世界広布新時代の時を迎えた今、将来のためにこのことを明確にしておきたいと思います。

次に、「御書根本に」の部分は、従前の会則と内容的な変更はありません。

最後に、「各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」について説明いたします。
池田先生の小説『人間革命』の主題は、「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」であります。世界広宣流布の実現といっても、個人における一生成仏、すなわち人間革命の成就により成し遂げられるものであることから、教義条項の中に「各人が人間革命を成就し」との文言を新たに加えました。
また、これまでの「一閻浮提広宣流布」を「世界広宣流布」と現代的な表現にあらためました。

以上を踏まえて、今回、会則の教義条項を改正いたしました。今回の改正は、これまでの創価学会の信仰の基本を、大聖人の仏法の本義に立ち返って明確にしたものであります。したがって、学会員が各人の御本尊に自行化他にわたる唱題をし、それによって自身の人間革命を成就し、世界広宣流布を実現するという学会活動の基本は、これまでと何ら変わりません。(2014.11.8付「聖教新聞」より)

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よく法華講員は、戸田先生や池田先生の指導を引用して日蓮正宗の正当性を主張するが、御書に基づいて主張できないところに何とも情けないものを感じる。
創価学会と日蓮正宗が一つの和合僧団として広宣流布を目指して前進していた時代に、外護団体だった創価学会の会長や名誉会長が、宗門擁護の発言をしていても不思議はない。当時、創価学会には教義の解釈権などなく、宗門に従うしかなかったのだ。
戒壇の大御本尊は「出世の本懐」ではなく、後世作の摸刻本尊である。

「出世の本懐と弘安2年の本尊(大御本尊)とを結びつけた議論は、日興から日有、左京日教に至るまで見られず、江戸時代の日寛になってようやく見られる議論である。出世の本懐について述べている真蹟御書である『聖人御難事』には弘安2年の本尊に関する言及は全くなく、日蓮教学と日寛教学には差異があることは明白である」(創価大学文学部教授 宮田幸一氏)


【堀日亨上人の記録】
「御開扉あり。所願也しかば後に御本尊の裏を拝見す。参事、理事、録事と有川と也。
下は二寸ほどツカとなりをれり。左方は角と共に少し腐朽す。裏面は下之方より朽たり。
弥四郎等の下の左の方ほど彫刻ぬり箔とも変りあるは此の為か。表面の塗り方から見れば子細あるべしとも見えず。
又厚は左右は一寸五分計にして中央厚みをまし一寸八分もあらんか。
戒壇也の説は誤れり。…… 何れも失望也」(『堀日記』大正15年8月8日)


・「堀日記(=雪山日記)」→自筆。
・「堀ノート」→自筆。資料筆写のみ。注記など無し。誤写多し。
・「富士宗学要集講義録」→各受講者による記録。
9308.teacup.com/shukubou/bbs/12217

大石寺59世の堀日亨上人は大石寺の明治教学を代表する人物です。宗学的には日蓮本仏論を強化する方向で活動しましたが、同時に歴史家としての業績も大きな方です。堀日亨上人が中心になって編纂された『富士宗学要集』や御書など、日亨上人が手がけた史料は膨大な数だと思います。堀日亨上人の考えの一つに、史料の正否の判断を後世にゆだねるという点があります。史料の正否はともかく、散逸を防ぐために整理して残しておこうという姿勢です。『富士日興上人詳伝』など日亨上人の著作の中にもこうした姿勢が見られます。また、堀日亨上人の文章は、同時期の他の日蓮教学の著作物によく見られる日蓮聖人や上代の方々への主観的な思い入れの入った言い回しがほとんどありません。客観的な歴史家の眼で史料にあたり、淡々と記述されています。この客観的な姿勢は、同時代の日蓮教学の文章とはかなり異なるものです。堀日亨上人は、この歴史家の眼が災いして、明治の終わりごろ『日興身延離山史』の記述ことで大阪の信徒の方から批判を受けることになります。相手の信徒の方は宗教的心情で固まっている為に、堀日亨上人の言葉に耳をかそうとしないといった事が起こります。堀日亨上人には、信仰と歴史とを立て分けてほしいという想いがあったのかもしれません。
www.geocities.jp/synpitar/sub21.html


日顕は、良く似せて書写された贋作本尊も「ワシが見れば判る」と自慢するほどの鋭い「鑑定眼」を持つと自信満々だった。その日顕が大御本尊と日禅授与の本尊の筆跡を鑑定し、その結果、「戒旦の御本尊のは偽物である」と断じた。その事実を河辺慈篤が記録したのが「河辺メモ」である。
http://6001.teacup.com/qwertyui/bbs/22022
http://9308.teacup.com/shukubou/bbs/12160
http://6027.teacup.com/situation/bbs/298

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rid********さん

2017/1/2811:19:33

「大ご本尊の元に連れて行く車屋」になろうとしていた戸田会長と決別したと言う意味でしょう

違うことをやってるならそれを認め、戸田氏を「永遠の三代」から外して、やたらと「池田センセーは戸田先生のために」を連呼するな。

学会内部アンチより

tt_********さん

2017/1/2800:07:17

思うに
・何らかのもっともらしい言葉を入れ替えることで、過去に縛られない時代に即した団体だのアピール。
・日蓮正宗創価学会時代の文言を消し去りたかった。
・(池田先生による)御書根本に/人間革命を入れることで、暗に発信者だとする池田大作への意識のつなぎ止め。
かと。
統制維持を意識したのは確かだと思う。

tra********さん

2017/1/2722:44:56

基本、適当です
カッコ良い言葉ならべてるんべしょう

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ID非公開さん

2017/1/2721:20:45

「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受」の「一閻浮提総与」
とは、「本門戒壇大御本尊」の別名です。もともとは弘安二年の
本門戒壇大御本尊としていたようですが日蓮正宗との関係の
悪化にともない、大石寺に存する大御本尊というイメージを
徐々に離れる、なおかつ御本尊は大石寺が独占できるような
ものでないことを示すため「一閻浮提総与」という名のほうを主に
掲げるようになり、最近になって学会員が持っている大石寺
および本門戒壇大御本尊をお慕いする気持ちがある程度
希薄になったことを受けて、完全に創価学会として独立路線を
歩みだすための変更だと思われます。

日蓮正宗との関係決裂により教義的に難の出てきた部分は
現状にたいして不適当として用いなくなったのでしょう。

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