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手形小切手法についての質問です。 手形行為独立の原則と善意取得の差異がわかり...

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ID非公開さん

2017/1/3008:56:27

手形小切手法についての質問です。
手形行為独立の原則と善意取得の差異がわかりません。色んな説明を見ましたが、いまいちよく理解できませんでした。
分かりやすく回答をよろしくお願いしま

す。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vwv********さん

2017/2/414:42:36

手形小切手法についての質問です。
>手形行為独立の原則
これは、自分より前の裏書人、振出人の手形行為に「手形面上」で形式・要件不備などがなければ、所持人は権利行使をきるということです。

>善意取得
紛失、盗難に遭った手形であっても、その事実を知る立場になく受領したのであれば、所持人は権利行使をできるということです。

この二つは何となく似ていますが、行き着く所は「無因証券」であるということになります、ただ、権利行使をしても物的、人的抗弁で支払拒否されるでしょうから、この解決は手形小切手法ではなく民法の世界ということになります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2017/1/3009:33:09

手形行為独立の原則は権利者(転々した手形を取得した人)から適法に譲り受けた手形について
振り出し人以降の裏書の連続のどこかに瑕疵があっても他の裏書は有効にする制度
要は譲り受けた相手の前やさらに前の裏書が問題だとしても譲り受けた相手には手形金を請求できるってことなど

善意取得は無権利者から譲り受けた場合に権利を取得する民法192類似制度
譲り受けた無権利者の前の裏書き人や振り出し人に手形金を請求できるってこと

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