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介護保険の特定疾患について教えてください。 例えば、50歳くらいで、拡張型心...

sin********さん

2017/1/3120:44:35

介護保険の特定疾患について教えてください。
例えば、50歳くらいで、拡張型心筋症になって、自分で立ち上がって歩けないほどの重い症状になった場合は、介護保険は利用できるのでしょうか?

。要は、調理、掃除、食事・排泄・入浴などの利用のことです。

厚生労働省の介護保険のサイトでは、特定疾患に「拡張型心筋症」はありませんでした。

1.がん【がん末期】※
(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
2.関節リウマチ※
3.筋萎縮性側索硬化症
4.後縦靱帯骨化症
5.骨折を伴う骨粗鬆症
6.初老期における認知症
7.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病※
【パーキンソン病関連疾患】
8.脊髄小脳変性症
9.脊柱管狭窄症
10.早老症
11.多系統萎縮症※
12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
13.脳血管疾患
14.閉塞性動脈硬化症
15.慢性閉塞性肺疾患
16.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

それとも、3~6ヶ月以上継続して要介護状態又は要支援状態となる割合が高いと判断されると介護保険サービスが利用できますでしょうか?。

以上、宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pik********さん

2017/1/3121:11:53

介護保険は特定疾病に認定されている難病等にしか使えませんが、障害者福祉サービス(身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、障がい児、難病患者等)は使えます。
調理、掃除、食事・排泄・入浴などの利用はできますよ。
世帯年収によって月の上限値は決まっていますが、介護保険より柔軟性があります。

障がい者総合支援法の対象疾患でお調べください。
身体障害者手帳が交付されているのなら市町村役場の障がい福祉課(名前は違うかもしれませんが)でご相談されるといいですよ。

質問した人からのコメント

2017/1/31 21:31:21

安心しました。

僕は、6ヶ月ほど拡張型心筋症で寝たきりになりましたが、またそういうふうになったときの、保険として調べていました。そうですね、介護保険は使えなくても、障害者福祉サービス(身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、障がい児、難病患者等)というものが使えるのですね。同病の仲間たちにもお知らせしておきます。

どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bak********さん

リクエストマッチ

2017/1/3120:59:07

結論から言うと、残念ながら介護保険は利用できません。

40歳以上65歳未満の医療保険の加入者は、介護保険では
第2号被保険者といいます。
第2号被保険者は、あなたがお調べになった老化が原因
とされる16の疾病が原因で介護が必要になった場合に
要介護認定を受け、介護保険のサービスが受けられる事
になります。

拡張型心筋症は、老化が原因ではありませんので、
その疾病が原因で介護が必要な状態が例え6か月以上続い
ても要介護認定を受けることはできません。

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