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看護学科を受験するものです。小論文の添削をお願いします。テーマはハンセン病で...

ope********さん

2017/2/211:54:51

看護学科を受験するものです。小論文の添削をお願いします。テーマはハンセン病です。あまりうまく書けませんでした!

そして良かったら、このテーマで小論文を書き直して頂きたいです。ハンセン病の小論文を他に書いている人が見つからなくて、参考にしたいのですが困っています。どこかに載っていましたらURLでも構いません。可能でしたらお願いします。

ハンセン病患者に行われてきた医療の問題点をふまえ、これからの医療のあり方についてあなたの考えを書きなさい。(600字程度)


私は、これからの医療は心の健康を守り患者の自由と尊厳を尊重するものであるべきだと考える。
ハンセン病が流行していた時代は、感染力が強く遺伝性があるといった誤った情報のもと、差別や隔離、断種手術が行われていた。患者の心を深く傷つけ、尊厳を否定する、人々の心身の健康を守る医療としてやってはいけないことだ。その背景には、病気や障害を持つ人々を社会の隅に押し込め隠そうとする優生思想があったのである。しかしハンセン病流行時に行われていた医療に近い部分を持つ医療が現在も行われている。たとえば、胎児の出生前診断だ。診断で胎児が障害を持つとされると半数以上の人が中絶するため、障害のある人はいない方が良いという考えに繋がる恐れがある。また、病院で行われている身体拘束も患者の気持ちを無視するものであり、床擦れ等も起こりやすく心身の面で問題である。
では、患者や障がい者の心の健康を保ち、自由と尊厳を尊重するような医療とは、どう実践していくのか。まず、病気に対する正しい情報発信が必要だ。差別を防止し、患者に安心感を与える。また外部にチェック機関をもうけ、患者に不当な扱いをしていないか監視してもらう。知的障害を持つなどする患者は意見するのが難しいからだ。そして散歩やレクを通して患者の充実した日々を作り出す。社会的に弱い立場にある人々も充実した人生が送れるように医療は働きかけるべきだ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ank********さん

2017/2/212:23:18

ハンセン病の隔離政策は日本だけじゃなく世界中で行われていました。しかし、研究が進み、感染性が低いこと治療が容易なことが分かってから、諸外国では隔離政策はすぐに改められたのですが、日本では法律がなかなか改定されなかったがために改められませんでした。なので多くの悲劇を生んだのです。
優生思想と書いてありますが、それは関係無いと思います。

質問した人からのコメント

2017/2/6 13:35:08

回答ありがとうございました。
うーん、確かにそうですね。そこを改めてうまく繋がるようにしてみます。

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