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IHで、ステンレスフライパンをご利用の方に質問です。 フッ素加工のフライパ...

sek********さん

2017/2/621:13:23

IHで、ステンレスフライパンをご利用の方に質問です。

フッ素加工のフライパンを使っていますが、どうしても1年ほどで買い替えになってしまいます。

鍋はステンレス製を8年、同じものを特に傷みなく使い続けています。

フッ素加工はIHに弱いのだと思い、フライパンもステンレス製に買い替えようと思っています。

お鍋は使う時に水を使いますが、フライパンは油で調理しますよね。これでも差がでるのでしょうか。それとも、やはりIHにはフライパンもステンレスが最適でしょうか。

台所が広くないので調理道具をいくつも置けませんので、時々、お鍋に油をひいてお肉を焼くことがあります。よく黒く焦げ付くことがあります。洗ってもなかなか取れないので、そのままパスタを茹でたり使い続けています。そのうち焦げが取れています。
ステンレス鍋を毎日使っていると、やはり焦げ付きが溜まってどんどん黒くなっていくのでしょうか。
それで結局1年で買い替えることに??

ステンレスフライパンの使い心地をお答えいただければと思います。
よろしくお願いします。

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chi********さん

編集あり2017/2/912:51:47

我が家はIHではなくガスレンジですが、ベルギー製のステンレス多層フライパンを使用しています。ステンレス単層のフライパンもあるにはありますがほとんど出回っていないので、ここではアルミなどを挟んだ多層のフライパンという前提でお話しします。

使い心地はかなり良いです。
ただしテフロン加工されたアルミフライパンに比べると重いので、中華鍋のように振って使うのは女性には難しいです。
また、ステンレスのフライパンは使い方に少々コツが必要です。と言っても、「予熱をしっかりする」という一点に尽きるのですが、これができていないためにくっつくというイメージを持たれている方が多いです。

日本では何故かステンレスフライパンを誤解している方が多く(疑問に感じ知恵袋で質問したことがあるので良ければ見てください)、イマイチ普及していませんが、欧米ではかなりポピュラーな素材です。

基本的な使い方として、フライパンを中火で2〜4分ほど熱します。時間は厚みや大きさにより変わりますが、うちで使っている28cmの全面多層フライパンの場合、Siセンサーを高温モードにして自動的に火が弱まるまでを2回ほど繰り返したあたりが頃合いです。

ここでフライパンに水滴を落としてみます。しっかり予熱がされていれば水滴が蓮の葉の上で転がるように、コロコロと玉になって転がります。泡立って蒸発してしまう場合はまだ早いということです。慣れてくると水滴を落とさなくても感覚で分かるようになります。

フライパンの予熱が完了したら油をひきます。中火以上で始める料理、例えば炒め物なんかはそのまま調理を開始すれば良いし、パンケーキなど弱火で始める料理の場合は濡れ布巾の上にしばらく置いてフライパンを冷ましてから開始します。

焼肉でも網を予熱しないでいきなり肉を置いたらくっつきますよね。フライパンもそれと同じなんです。

ステンレスフライパンは焦げ付いたものをそのままにして使うとそこだけまた焦げ付いてしまうので、毎回洗剤で綺麗に洗います。と言ってもお湯を入れてスポンジで軽くこすれば簡単に落ちるので手入れは楽です。テフロン加工のように気をつかう必要もありません。金属ヘラも使えます。

激しく焦げ付かせてしまった場合はお湯を入れて火にかけつつナイロンたわしでこすると大抵取れますが、それでも取れない場合はメラミンスポンジ、専用のクレンザー、スチールたわしなどでこすればピカピカになります。

日本語でステンレスフライパンを検索すると誤った情報がたくさん出てくるので、ステンレスフライパンについて知りたい場合は英語で検索してみてください。「stainless steel skillet」「stainless steel frying pan」などのワードで検索すると良いです。skilletは米語ではフライパンを指します。

日本語で言うところの「くっつき」は、「stick」なので、くっつき防止のコツについてはこのワードも併せて検索してみると良いです。ちなみにノンスティックパンという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、テフロン加工などがされたコーティングフライパンのことを英語で「non-stick skillet(frying pan)」と言います。

Googleで検索するのも良いですが、YouTubeで検索するのがおすすめです。英語で検索するとオムレツやパンケーキをステンレスフライパンで焼いている動画がたくさん出てくるので参考になると思います。

ステンレスフライパンには底面多層と全面多層のものがありますが、IHで使う場合は底が極厚の底面多層の方が良いかもしれません。全面多層は側面まで均等な温度になるというメリットがありますが、その分、底面多層に比べると底面の厚みがないことが多いので、底の変形を心配される場合は底面多層の方が安心だと思います。

予熱さえしっかりすればくっつくことはないので、オムレツ、チャーハン、餃子、パンケーキ、クレープ、焼きそば、何でも焼けます。餃子を焼く場合はフライパンが冷たい状態から焼く方法もあります。テフロン加工のフライパンでするには気が引ける揚げ物も気兼ねなくできて便利です。

「なんだか難しそう」と思われるかもしれませんがすぐに慣れますよ。フッ素加工のフライパンが登場するまでは誰もが鉄フライパンを使用していたのですから大丈夫です。鉄に比べたら手入れも楽だし簡単ですよ。

参考になりそうなURLを貼っておきますね。
https://www.furaipan.com/kaigi/12/0714.shtml
https://www.furaipan.com/kaigi/14/1006.shtml
https://www.furaipan.com/kaigi/14/0711.shtml

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rum********さん

2017/2/1104:37:16

IH、ガス、両方使っています。

アムウェイの多層ステンパンが家に在りますがやっぱりダメ。
しかしこれは昔の話で、現在の主力は鉄パンとティファールの
テフロン加工品ですが、保温鍋はステンレス製で底は特厚です。
カレーの際にステン鍋で肉や野菜を炒めますが焦げ付きません。

chienetsu_hatsudenさんも書かれていますが結局のところ
ステンレス系のフライパンの難点は熱ムラが激しい事ですね。
なので少々重いですがウン万円の厚底ステンレスパンを買い、
油まわしなどでしっかりと予熱すれば問題なく使えますよ。

ただし、調理の途中で再び強火にする等するとふたたび熱ムラが
発生するので、使い方には気を付けなければなりません。

また、家庭用のガスコンロ、IH調理器具は業務用に比べて
バーナー径、加熱用コイル径が小さく熱ムラになりやすいので、
あまり直系の大きなフライパンは使えないと思ってください。

我が家は家族分を同時に調理するため大きなフライパンを使うので
ステンレス製のフライパンは諦めましたが、20㎝のステンパンは
今でも使っており、コゲで黒くなる様な事は無くピカピカです。

ちなみに、もしもステンレスのフライパンでステーキを焼いていて
美味しいおこげがみんなフライパンに持って行かれるようなら
アルミのテフロン系か、鋳鉄製のフライパンをお勧めします。

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