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お酒についてです。

hro********さん

2017/2/805:25:25

お酒についてです。

まとまってないですが、お許し下さい。

最近の日本酒って、ワインみたいに
自分の畑の米や原料を使って、蔵が一貫して作る。みたいな地酒の考えが注目されてるじゃないですか

ただ他の地域のいい米を使って、自分達の理想の味をだしていくっていうのも日本酒ならではの素晴らしさだと思うんですよ

で、ふと思ったんですが、
ワインとかって、他の地域の葡萄を使って、自分達のワイナリーで作る みたいな考えはないんですかね??

だって、北の寒い地域にいたら南でよく育つブランドの葡萄(日本酒でいったら兵庫の山田錦とか)を原料に作ってみたい とかも思うんじゃないんですかね?

流通の関係?考え方の違い?
日本酒とワインの作る過程の違い?

ごちゃごちゃしてしまいましたが
詳しい方いたら教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

obe********さん

2017/2/815:35:44

ワインと言うお酒の良し悪し決める大きな要素として、「個性」が有ります。
もちろん「良い個性」です。
個性とは、葡萄が栽培された「土地の個性」です。
主にフランスではそういう考え方で、法律が作られています。
ワイン名は地域名と言っても甥のですが、広い範囲の地域の名まえを持ったワインより、畑の名前やワイナリーの名まえを持ったワインの方が高級ワインなのです。

例えば、
ブルゴーニュ < ヴォーヌロマネ < ラ・ターシュ とか
ボルドー < メドック < シャトー・マルゴー
などのように似た個性を持つ大きな集合より、さらに個性的な、地域、地区、区画と言うように狭くなればなるほど、個性が強調されます。
個性の主張が出来る良い場所は限られた場所です。

こういう概念は、日本酒には少ないと思います。
まして、葡萄は摘み取って直ぐに加工しないと傷んでしまいます。
その土地で、その風土を大切の舌お酒がワインです。

米のように運搬が効きにくいというのも大きな理由です。

ベストアンサー以外の回答

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2017/2/913:14:58

輸送中に劣化する生のフルーツと
乾燥した状態なら数年持つ米とでは輸送のリスクが違いすぎます。
原料を他社に依存するリスクも考えると
ワイナリーにしても品種を自家栽培で・・・となるのは自然だと思いますがね。
癖の無い汎用のは大手が作って売りさばいてますし。

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ple********さん

2017/2/806:39:52

ぶどうは米と違って生ものですからね。
遠くからぶどうを持ってくるのは無理なので、良いぶどう畑があればそこに醸造所を作る、そのワインを別の場所で作ったワインとブレンドする、といったことは行われています。

近年は輸入ぶどうジュースで作る日本産ワインなんてのもありますが、むしろダメなワインの作り方とされますね。

日本酒には日本酒で、名水の地で作られてきたという地理的条件条件がありますね♪

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