ここから本文です

なぜ人間は、白人や黄色人種などの人種に分かれたのですか?

gln********さん

2008/6/823:24:30

なぜ人間は、白人や黄色人種などの人種に分かれたのですか?

閲覧数:
388
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dri********さん

2008/6/900:03:37

肌の色に関して言えば、日光の強さ(弱さ)への適応だと言って良いと思います。

日光は、足りなければビタミンDが欠乏してしまいますし、多すぎれば皮膚ガンなどの原因になってしまいますよね。


人類はアフリカで誕生し、徐々に世界中に広がりました。

はじめはすべて黒い肌をしていたものと思われます。

黒い色は日光を遮断し、紫外線の害を防いでくれます。

それが、北方へ進むにつれてビタミンD欠乏症におそわれ、肌の白っぽい子が突然変異で生まれるまではアジア以北には進めなかったわけです。

さらに、ヨーロッパまで行くには、もっと肌の白い子でなければダメだった、ということです。

現在、オゾン層の破壊で、オーストラリアの白人たちが皮膚ガンの脅威にさらされていますが、文明以後の人間の進むスピードは、肌の色の変化を待ってはいなかったためですよね。


また、気候の暑い・寒いと体型の関係もあります。

暑いところでは、体も手足も細長い方が体温を逃がしやすく、寒いところでは大きくてガッチリした体つきが冷えにくくて有利です。


このように、世界各地の人類の違いは、それぞれ環境にすばらしく適応した結果なんですね。


なお、現在では『人種』という考え方そのものが否定されつつあります。

これは『差別』などの問題だけでなく、DNAなどの研究から、人種間の違いが取るに足らない小さなものだと分ってきた、ということなんですよ。

質問した人からのコメント

2008/6/9 09:07:56

ありがとうございました。
最初はみな肌が黒かったんですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nob********さん

2008/6/823:52:34

日照の差による、と考えられています。
人間には有る程度の紫外線が必要ですが、度を過ぎると害になります(最悪皮膚ガン)。
日照が強い地域の人は、体を守るために紫外線を遮るメラニンという色素が多くなり、皮膚が黒くなった。
日照が弱い地域の人は、紫外線を取り入れるためにメラニンが少なくなり、皮膚が白くなった。
その地域に適した肌の色の人が生き残ってきたので、人種として分かれたのだという考え方です。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる