ここから本文です

『福島原発「極めて危険」状態! 再び放射線拡散リスク! 650シーベルト』 2017/2/...

blu********さん

2017/2/1116:05:37

『福島原発「極めて危険」状態! 再び放射線拡散リスク! 650シーベルト』 2017/2/11


廃炉は完全に不可能になった!
少なくともあと数百年は、放置せざるを得ないのでは?


鋼鉄製のシェルターで覆う工事を早急に実施するべきでは?



・・・

『東電福島第一原発 極めて「危険な状態」。原子炉圧力容器の毀損で漏洩した核燃料が、格納容器の仕切りだけで守られている状態に』 2017/2/11 RIEF

東京電力福島第一原発2号機の原子炉格納容器内を精査したロボット撮影によると、内部の空間放射線量は推定毎時650シーベルトを記録。前回調査の同530シーベルトを上回った。原子炉圧力容器から核燃料が漏えいしている可能性が濃厚になった。格納容器は圧力容器より数段、脆弱で、今後強い地震等が発生すると、漏洩した燃料デブリから外部に大量の放射能が漏えいする可能性もある。

福島第一原発の圧力容器が破損している可能性は以前から専門家の間で指摘されていた。今回判明した数値通りだとすると、2号機の格納容器内の放射線量は原子炉内の濃度と変わらないことになる。2011年3月11日の事故発生時から、圧力容器の毀損で、漏洩した燃料デブリが、手が付けられない状態で放置されたままになっているといえる。

「アンコントローラブルな危険な状態にある」と言わざるを得ない。

今回のロボット調査で記録された放射線量は、人が数十秒浴びれば即座に死亡するレベル。1月下旬に実施した前回の測定では、530シーベルトを記録、画像の解析によりことから、政府部内では高線量を疑問視する向きもあったという。しかし、今回の調査でもさらに高線量が検出されたことで、東電も「ロボットのカメラは1000シーベルトに耐えられるが2時間で壊れた。500~600シーベルトはおおむね正しいと思う」と認めている。

1999年に茨城県東海村の核燃料加工会社で発生した臨界事故で死亡した作業員の被曝量は、最大で20シーベルトと推定されている。放射線医学総合研究所によれば、毎時6~7シーベルトが100%致死量という。650シーベルトのレベルは、完全に「死の世界」である。

メルトダウン(炉心溶融)した核燃料が毀損した圧力容器からその底を突き抜け、地下水と接触して再臨界に達している可能性が現実化してきた。また、今回の報告では、圧力容器の下部分に、縦横1mほどの穴が開いていることも判明した。

東電は「この穴は、津波が福島第一原発の冷却システムを破壊した後、溶け落ちた核燃料によってできたものと推測される。ただ、現時点では仮説に過ぎない」としながらも、圧力容器毀損を暗に認めている。

原子炉格納容器の専門家は、「東電が公開したカメラ映像では、原子炉の真下に大きな穴が開いている様子が見えた。核燃料が圧力容器を破って外に漏れ出たことは間違いない。今回、メルトダウンした核燃料が原子炉圧力容器を突き抜けて、外側の格納容器に漏れ落ちるメルトスルー(溶融貫通)が起きていることは裏付けられた」と指摘する。

圧力容器は70気圧にも耐えられるように設計されているという。だが、それが地震の衝撃で毀損し、中の核燃料が漏れ出たわけだ。圧力容器は70気圧に耐えられるよう設計されている。しかし、その外側の格納容器の設定はわずか4気圧。さらに建屋のコンクリート壁の場合は、単なる『覆い』で、超高温のデブリ(溶融燃料)による浸食を防げない。

東日本大震災は、頑丈な原子炉の圧力容器を壊すほどの威力があったことになる。今後、同程度の地震が発生すると、脆弱な格納容器でしか外界と仕切られていない3つの事故原発が再び、毀損するリスクがある。格納容器に地震などの衝撃で、亀裂が入ると、そこから高濃度線量の放射性物質が大気中に漏えいするリスクが続いているわけだ。

また格納容器が壊れなくても、漏洩してしまった燃料デブリが原子炉建屋の床を突き破る「メルトアウト」に至っている可能性も高い。この場合は、デブリが地下水に達していれば、いくら循環冷却しても放射性物質の拡散を防げない。チャイナシンドロームが進行中といえる。

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、原子炉爆発で手が付けられず、原子炉全体をコンクリートで固める「石棺化」した。そのコンクリートの劣化によって、昨年11月に原子炉全体を覆う鋼鉄製シェルターを完工、ようやくカバーされた。事故から30年かかった。

福島第一原発も、原子炉再事故・放射線拡散リスクを封じ込めるには、各原発を鋼鉄製のシェルターで覆う工事を早急に実施するべきではないのか。

政府は、核燃料デブリの取り出しを2021年に始め、30~40年で廃炉を完了させるというスケジュールを立ててきた。しかし、燃料デブリの回収はほぼ原子炉圧力容器と同じ線量の中で作業をせざる得ず、そうした机上のスケジュールの実行は、ほぼ不可能である。事態は予断を許さない状況だ。」


鋼鉄製,核燃料,格納容器,燃料デブリ,原子炉圧力容器,バンダジェフスキー博士,チェルノブイリ

閲覧数:
6,101
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lul********さん

2017/2/1117:17:10

バンダジェフスキー博士:セシウムで不整脈が子供達に起こっている

バンダジェフスキー博士・東京講演会レポート

「現在の日本の状況は、チェルノブイリ事故当時のベラルーシとよく似ています」

通訳を介し、バンダジェフスキー博士は会場内の聴衆に静かに、それでいて熱く語り掛けた。

用意されたチケットは約30分で完売。

追加講演も完売。

一般的には無名の外国人学者の講演チケットがプラチナペーパーと化している現象には、取扱元のイープラスも「前代未聞だ」と驚いていたという。

それは即ち、放射能問題を高い危機意識で捉えている人々の熱意の表れだと言ってよい。

そんな人々を前にして、バンダジェフスキー博士は言葉を続けた。

「政府が正しい情報を出さない。
本当の事を隠そうとしている。
インフォメーションが無い。
皆さんの置かれている状況は、まるであの時と同じです。
私は、そんな皆さんに本当の事をお伝えする為に日本に来ました」

共産圏と同じような情報統制が敷かれている現在の日本。

悲しいかな、これが自由の国・ニッポンの実情である。

講演の最中、バンダジェフスキー博士から衝撃の事実が次々と明かされた。

・チェルノブイリ原発周辺では1986年の事故前、1960年代から放射能汚染が拡がっていた事。

・1974年と1992年、つまり原発事故前と後に作成された放射能汚染マップの汚染地域が、奇妙な一致を見せている事。

これについて、博士は奇妙な事を述べていた。

「放射性物質が旧ソ連の首都だったモスクワまで飛散しないよう、被害が拡散しないように意図的に(汚染地に重なるよう)落下させたのではないか」と。

意図的に落下?
ミサイルでも打ち込んだというのか。
果たしてそんな事が可能なのだろうか。
博士も、この件には明確な答えを出せないでいるという。

さて、ここからいよいよ本題に入ろう。

人間の体内に於ける、放射線内部被曝についてである。

チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシの子供達を中心に甲状腺ガンが多発した事は世界的にも知られているが、その主因とされているのがセシウム137という放射性物質による甲状腺内部被曝だとされている。

このセシウム137を大量に含んだ牛乳を摂取した事が被爆の直接の要因とされているが、バンダジェフスキー博士の調査によると牛乳1リットルあたり最大で3万7000ベクレルもの放射性物質が検出されたのだという。

甲状腺被曝に止まらず、人々はありとあらゆる病を発症した。

心血管疾患 52.7%
悪性腫瘍 13.8%
感染疾患 1.0%

上記の死因の%に示す通り、特に虚血性心疾患、心筋梗塞、心不全といった心臓系の病で突然死をする人々がベラルーシを中心とした東欧諸国で増加。

そんな突然死をした43歳男性の検体を病理解剖した結果、バンダジェフスキー博士は心臓にキロあたり45.5ベクレルのセシウムが蓄積されていた事を発見したのである。

45.5ベクレルで人は死ぬ。
この事は、本当によく覚えておいて欲しい。

勿論、取り込んだセシウムがそのまま全て心臓に蓄積される訳ではない。

だが、放射性セシウムは有毒性の特徴を持ち、心筋、脳、肝臓、腎臓、脾臓、骨格筋、小腸といった生命維持に重要な臓器を中心に蓄積され、それは10ベクレルから人体に悪影響を及ぼす可能性が高いと、バンダジェフスキー博士はハッキリと明言している。

この日本に於ける食品の放射線基準値は、100ベクレル。

これを「厳し過ぎる」と騒いでいる輩がいるが、バンダジェフスキー博士の研究結果を聴いて再び同じセリフを吐けるのか、是非とも聞いてみたいものだ。

蛇足ついでに、岩手、宮城の震災ガレキ受け入れを政府主導で全国に進めようとしているが、国が新たに定めたガレキの焼却基準値キロ100ベクレルにもバンダジェフスキー博士は否定的だった。

繰り返し記述するが、45.5ベクレルで人間は死んでしまうのだ。

焼却灰は濃縮され、放射性物質の濃度は上がり続ける。

これが、如何に危険な事か本当によく考えないと、日本全国に無用な放射能汚染が拡大する事になる。

本当に、本当によく考えて頂きたい。

その他、チェルノブイリ事故後、白内障の増加もヨーロッパ各地で報告されている。
セシウムは免疫機能やたんぱく質、粘膜等も傷付ける。

原発事故後、急に鼻血が出るようになった人は鼻の粘膜がセシウムに傷付けられている可能性が高い。

被爆の予兆シグナルとして考えて頂きたい。

女性の場合、胎盤にもセシウムは蓄積しやすいので将来的な出産に重大な影響を及ぼす可能性がある。

チェルノブイリの時も人々の大半は放射能をデマだと一蹴し、呑気に笑っていたのだ。

顕著な影響が出始めるのは約3年後。

10年後には、阿鼻叫喚の事態が待っている。

http://himsem-real-voice.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-7252.h...


チェルノブイリ・ハート

https://www.youtube.com/watch?v=Vhb5pCXMkxU&list=PLjF4tckxD_cLpvJ6Y...

https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

バンダジェフスキー博士:セシウムで不整脈が子供達に起こっている

バンダジェフスキー博士・東京講演会レポート...

「放射線 ロボット」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nkb********さん

2017/2/1204:00:06

鋼鉄製のシェルターで覆えば、高放射能を防ぐことができるんですか?そもそもなぜ鋼鉄製?遮蔽すると考えれば鉛で行うのが普通では?

明確な科学的データもなく、ただあれやれこれやれって言って、現場を混乱させ、福島原発の収束にさらに時間をかけさせることには大反対です。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

sam********さん

2017/2/1117:04:56

ウンコ野郎の仕業ですよね。おしっこおじさんがウンコ野郎を始末してくれます。

iba********さん

2017/2/1117:03:11

そうなんだよね。

日本人の鈍感さにも呆れるよね。

いわきの四ツ倉に行こうと思ってたんだがやめたよ。

jon********さん

2017/2/1116:19:14

安全保障は自民に賛成だけど、原発だけは反対だなぁ。
自然エネルギーをつかって、雨の日は電気足りないから
社会は休みにするとか、週休3日にするとかでいいと
思います。
結局、年金生活者や生活保護者が多勢いるのだから、
税金や社会保障費を払うために、一部が頑張っても
しょうが無いと思います。

原発なんて、後始末の費用を考えたら、発電も
何もしないで遊んでたほうがマシだと思います。

安全保障は自民に賛成だけど、原発だけは反対だなぁ。
自然エネルギーをつかって、雨の日は電気足りないから...

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる