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年次有給休暇の計画的付与について教えてください。 年次有給休暇の計画的付与を...

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ID非公開さん

2017/2/1300:38:52

年次有給休暇の計画的付与について教えてください。
年次有給休暇の計画的付与をする場合、対象とならない労働者(6ヶ月未満の新入社員等)の取り扱いについて労使協定に定めるとあり、
特別休

暇を与える
もしくは、休業手当てを支給する
とあるのですけど、

この場合、特別休暇や休業手当は、
労使協定で定めた有給休暇期間と同等の日数を
考慮すべきなのでしょうか。

例えば、計画的付与をする期間を
5日とした場合、
特別休暇の日数も5日と、すべきなのかが
知りたいです。

色々調べたのですが、
具体的に記載がなかったので、
1日だけでよい、などの見解がほしく、
詳しいかた、よろしくお願い致します。

補足自分なりに色々と調べたのですが、
・特別休暇 または、 ・休業手当 (60-100%)
は必須のようです。

特別休暇の日数は、計画的付与の対象が、
5日であっても労使協定で決めていれば、
極端な話1日でもよいのでしょうか。

休業手当ての、対象日数も、同じくです。

2名のかたにご回答いただきましたが、
お二人ともご意見が、わかれました。

無知で申し訳ありません。
お分かりになるかた、お願い致します。

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3
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yar********さん

2017/2/1307:53:49

まず計画的付与を行う場合、労使協定が絶対条件です。その中でどうするかを決めればいいのです。法的には全員に与えねばならない義務はありません。つまり入社後6ヶ月未満の者には計画的付与を適用しないことも可能です。

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質問した人からのコメント

2017/2/16 12:11:12

ありがとうございました‼

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ppt********さん

2017/2/1603:52:23

法定通り半年後付与とするなら、計画年休日との先後の問題です。

計画年休日が、入社半年内に到来するなら、特別休暇または休業手当の問題※であり、半年の法定付与後に計画年休日が到来するなら、協定により未到来の日数分(ただし5日を上回ること)の労働者の時季指定権は付与と同時に喪失しています。

よって、ご質問の※日数分の特別休暇または休業手当から免れませんので、1日でOKという事態は、半年内に計画年休日が1日残りは半年経過後、というケースでない限り生じません。

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kol********さん

2017/2/1300:58:33

特別休暇とする場合は有給休暇の一斉付与による会社休業日を特別休暇とします。
年間5日なら5日の特別休暇が付与されることになります。

休業手当の支給となる場合は賃金日額の60%以上が支給されるはずです。(60%の支給である場合、給与明細上は40%の減額となる可能性があります)

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