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機長と副操縦士の区別は肩や袖にある金のラインの数ですか?

kaz********さん

2008/6/920:53:08

機長と副操縦士の区別は肩や袖にある金のラインの数ですか?

4本線が機長、3本線が副操縦士という事でしょうか?
ボーディングブリッジから操縦席を覗くと2人とも4本線の場合がありますね。

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ice********さん

2008/6/1002:23:54

機長とPICを混同している方がいますが、
機長は職制で、PICは操縦士の役割です。
(操縦士のオペレーションは、
PF/PNFの2種類に分かれますが、本件は質問とは関係ありませんね。)

質問の内容は機長と副操縦士の服装の違いでした。

飛行機は、その仕組みの多くを船舶の規定から持ってきています。
機体のことをシップと呼んだり、ボーディングブリッジが左側なのも船の常識の
名残なのです。

機長は、英語で「キャプテン」と呼びますが、これも船長と同じ意味でして、
袖に4本の線を入れるのが伝統です。
海軍も同じように線をいれますが、「キャプテン」の階級(一等海佐/大佐)に
相当し、同様に4本線の制服を着用します。

キャプテンの一つ下の位(職制)が一等航海士(FirstOfficer)です。
航空会社によって副操縦士をコーパイと呼んだり、FOと呼んだりします。
こちらは、袖に3本線の制服を着用するため、副操縦士は3本線なのです。

操縦士二人ともに機長職の場合は、二人とも4本線の制服を着用していますが、
操縦士としての役割分担は二人の間で行われています。
(ダブルキャプテンといいますが、PIC(パイロットインコマンドといいます)
は一人で、命令系統は一つに統一されています。

質問した人からのコメント

2008/6/10 20:10:37

降参 ありがとうございます。分かりやすかったです。線の数は船舶の規定からきているのですね。シップとかクルーとかいいますからね。

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u7m********さん

2008/6/921:55:50

機長は4本、副操縦士は3本です。機長は副操縦士の役割もできる(逆は不可)ので、
①新しい路線を飛ぶための訓練をする場合
②機長が査察操縦士から定期審査を受ける場合
③機長が余って副操縦士が足りない場合
④長距離線で機長2名と副操縦士1名の組み合わせで交代しながら飛ぶ場合
に、機長同士の組み合わせで飛ぶ場合があります。

san********さん

2008/6/921:34:06

2人とも機長の資格があるならばどちらかがPIC(第一指揮順位機長)になるのではないでしょうか?
本で読んだ知識によるものですが。

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