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犬が小刻みに口をパクパクする 10歳になる愛犬(ミニチュアダックスフント)がた...

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ID非公開さん

2017/2/2404:00:06

犬が小刻みに口をパクパクする
10歳になる愛犬(ミニチュアダックスフント)がたまに口を小刻みにパクパクしています。パクパクといってもじっくり見ないと気づかないくらい少ししか口を開けま

せん。下顎が少し震えてる感じです。
特に何かしている時ではなく、愛犬が落ち着いてソファなどに座ってる時にふと見るとやっている時があります。
これは何か病気などのサインなのでしょうか?犬はよくやることなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mai********さん

2017/2/2404:38:15

こんばんは m(_ _)m

病気を自己診断するためではなく、あくまでも私見に過ぎませんので、先生に症状を説明するときの参考として読まれて下さい。

退屈だったり、ストレスであったり、不安を和らげるために口をパクパクしたりします。

ダックスは歯の根尖病巣(膿瘍)で歯根部に炎症がある場合などもに、よく見せる行動です。
清潔なガーゼやハンカチで歯と歯茎を拭ってみて、臭を嗅げば口腔内に病気があるかどうかの判断がある程度可能です。健康な口腔内は殆ど無臭です。

歯周病などがある場合は、副鼻腔炎の併発、心臓・腎臓・肝臓・肺への影響があり、血管に入れば重篤な感染症を引き起こします。
上顎の歯槽骨のすぐ直上には鼻腔がありますので、歯根部の炎症・感染が鼻腔に穴を開けてしまうことがあります。

この他にも、心配しなければならない疾患は、てんかん、脳の疾患、血管の疾患などがあります。

次回症状がみられた場合は、動画に撮影されることをお勧めします。

咀嚼運動(パクパク)は、てんかんの焦点性発作の一つで、脳の一部分が過剰に興奮することでも症状がみられます。

てんかんの焦点性発作の主な症状は、咀嚼運動・顔面けいれん(顔の部分痙攣)・散瞳・チック、尾追い行動などもあります。

この様な行動が見られる場合は、癲癇の焦点性発作を疑います。

症状がおこる原因として、遺伝的な要素が関連している場合と、内科的疾患・脳腫瘍・脳炎などの原因によって2次的に引き起こされるタイプがあります。

※てんかんが原因で起る痙攣の前触れとして、落ち着きがなくなり、不安、怖がる仕草を見せ、後を付いて回るなどの行動をとり、その直後から翌日あたりに、痙攣の症状を引き起こす事が多いようです。(オーラと呼ばれる痙攣の前兆です)

年齢から考えて、口腔内の検査も含め、症状を撮影された動画を持って、一度先生に診てもらうことをお勧めします。

退屈でパクパクしている場合もありますので、症状が見られたら声掛けをされて、意識があるか、直ぐに反応を示すかなど観察することも重要です。

ありがとうございました m(_ _)m

こんばんは m(_ _)m...

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