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天龍のパワーボム使用前のフィニッシュホールドは天龍稲妻落としとありますがただ...

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ID非公開さん

2017/2/2214:37:48

天龍のパワーボム使用前のフィニッシュホールドは天龍稲妻落としとありますがただのDDTですか??違うんですか?わかる方お願いします

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桃仁華さん

2017/2/2216:46:15

天龍稲妻落としは変形DDTと言って良いでしょうね。

DDTは相手をフロントネックロックにした状態から後ろに倒れて頭を打ち付ける技ですが、

天龍稲妻落としは、フロントネックロックから真下に体重をかけて顔面から落とすような形のDDTです。

この天龍稲妻落としが決まらなくなってつなぎ技に変わり、パワーボムがフィニッシャーになりました。

そして、年齢によってあまり相手を持ち上げられなくなってきたので53歳という技を多用するようになりました。

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rev********さん

2017/2/2216:23:17

少し誤解があります。
天龍稲妻落しとDDTは別の技です。

従来のDDT=フロントヘッドロックの体制から後ろに倒れこんだり
ジャンプしたりして相手の脳天をマットに打ち付ける技

天龍式のDDT=フロントヘッドロックの体制から後ろに倒れこんだり
ジャンプしたりして相手の顔面をマットに打ち付ける技

天龍稲妻落し=相手をドリルアホール・パイルドライバーのような
形で持ち上げ、パイルドライバーならそのまま後ろにしりもちを
つくような形で倒れて相手の脳天をマットに打ち付けるが、
ジャンプしたあとに正座すわりをするようにやや前傾に倒れ、
両膝で挟み込んだ相手の顔面をマットに打ち付ける技

天龍稲妻落しは80年代半ばくらいに、
全日本マットで天龍さんがシン・上田あたりと抗争を
していたころに、G馬場直伝のような形で開発・練習して出来た技です。
当時の東スポに「馬場が秘密兵器を天龍に伝授」
といったような技の解説記事が載りました。

しかしマット上で実際に使われたことはあまり多くなく、
また名前がいかにもDDTを連想させる名前だったせいか
最近のプロレス本やマスコミの記事でも
天龍稲妻落し=天龍式のDDTとされていることが多いです。
実質的に、もはや天龍の使うDDTは稲妻落しだというのが
むしろ通説になりつつあるのも現実です。
質問者様のご覧になった記事の
「天龍の前のフィニッシュホールドは天龍稲妻落しである」
と文章も、おそらく記者さんは
天龍式のDDTのことを言いたかったのだろうと思います。

gug********さん

2017/2/2215:23:38

名称の由来は殺虫剤の「DDT」からなんですよね。

天龍源一郎は日本マットに持ち込んだ際に、「デンジャラス・ドライバー・テンリュー」の略であると称していました。本家に比べ天龍のDDTは顔面から落とすようにアレンジされており「天龍稲妻落とし」とも呼ばれました。

もっとも天龍はこのDDTをさほど売り物にはせず、 日本で(本家のジェイク “ザ・スネーク” ロバーツ流の)DDTを本格的に広めたのは昭和63年に来日したダニー・スパイビーだと言われているそうです。 (技名は「スパイビー・スパイク」)

その後、平成元年に海外修行から帰国した橋本真也(故人)が使用しました。橋本の場合は左手でしっかりとヘッドロックを決め、右手で相手の左腕を抱え、受け身を取らせないように決めるもので、必殺技として認知されました。

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